senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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色塗りの準備です。

先日の、シール剤も乾いたので、ステッカーをはがして色を塗る前に、いろいろ作業します。
まずは、カウル後ろ側の足りない所を、樹脂で埋めます。
イメージ 1
それと、カウルの擦り傷を目立たないように、パテで成形します。
イメージ 2
それから、足付けで、ペーパーがけします。
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これで、今日SATORUさんから、塗料をお借りしたので、いよいよ塗れますが
どうなるか、、、、、。

今度は、30〜60%付近を調整してみました。

スロットル開度、30〜60%に制限して走ると、やはり6000付近がばらつきます。
ですので、又やらかしました。

イメージ 1
バットマンカッタウェイの進化バージョン。
開度30%付近から上の領域のバルブ前側を削ってみました。
これで、更にバットマンぽくなったか??
見た目は良いとして、試乗してみると効果は覿面!

かなり良くなった、すこしパーシャルっぽく走ると、バラツキが出るが、
加速状態であれば、まったく継ぎ目が無くなった。

そのまま、60%付近で固定して走ると、結構速い、ノーマルと同じくらいな加速をします。
プラグはと言うと、
イメージ 2
イメージ 3
やはり、真ん中付近が濃いことがわかります。
この加工によっての不具合は今の所出ていませんし、特に今回の加工では、
アイドル付近のセッテイングもそのままで、変更の必要はありませんでした。

点火時期は、暫定でそれ程弄ってませんが、5000回転以下、スロットル全開というのは
どんなにしても燃料が出ないので、現実的ではないと判断して、66〜100%では
5000以下は、固定としています。
イメージ 4
燃料調整も同様で、こちらは、低開度では比較的丁寧に入力できるようパラメータをSETして
全開付近では、5000以下では、MAソレノイドを全閉の状態でも燃料の出が悪いので、
0%として6000以下を固定としています。
イメージ 5

これと同じように、パワージェット1の方も調整できると、アイドル付近も更に追い込めるけど、
それは贅沢というものか??

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