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ゼッ不調のVJ君。
こちらは、最初に戻して、考えようと昔のニードルを引っ張り出して、
交換します。
合わせて、全開域を薄くすり為、MJを230#=>200#にしてみます。
パワージェットは、良かった頃のデータで、7/8開き、
ニードル変えたので、開度領域の燃調が変わってしまったので、あれこれパラメータ変更する。
これで試乗すると、ニードル変えても殆ど変わりなく走れる、、、、おそるべしジールテック!
それから、少しずつ回して行きパラメータをずらしながら、最後に引っ張りきると、、、、
回ります、なんかとてもよい感じ。
一度、プラグチェック。
少し濃いみたいなので、パワージェットをカット。
一度8300回転付近からの、パラメータを若干濃いほうに設定して
パワージェット無しでやってみると、、、、、、きれいに回りきる。
しかも、13,000までパワーがついてくる。
またもやプラグを見てみると、まだ絞れる。
またもやパラ変更。
うひょ〜〜〜、これはパワー出てるは、この仕様で最高のマッチング。
やはり、網がネックだったということか。。。。
普通、抵抗が増えると、MJは薄くなる傾向なのだが、今回は逆でした。
おそらく、ファンネルの影響かもしれませんが、網を抵抗の少ないものに
交換したので、流速が速くなり、燃料を大量に吸い上げていたので、
濃くなってしまったみたいですね。
反面、大量に空気が入るようになったので、パワーもそれなりにあがったのだと思いますが、
これだったら、パワー計っても良さそうなデータが出そうです。
反面、MJを下げたために、低速の全開特性は悪くなりました。
230#の時には、4000から全開にできたのだが、200#にしてから5000以下は無理になりました。
もっとも、この領域で全開にはしないので、問題ないでしょう。
もう少し、MJ大きくしたいのですが、パーシャルで6000付近の被りが取りきれないので
これ位で妥協します。
この領域を、6000からとすれば、41mmでも行けそうな気がしてきました。
39mmと125ccとしては、おそろしく大きなキャブですが、燃料は出るので
やはり、FCRは良いキャブですね。
12000オーバーまで引っ張った後、9000付近まで下がった状態から
綺麗なパーシャルサウンドから、加速していく音は、フリクションが少ない2気筒
なので、S4よりスムーズで、ありえない音となり、
それを全開にすると、S4も遅れをとるか??と言うくらいの
綺麗な音と加速をするようになり、
一つの部品選択が、仇となり、それを対策して以前より更に良くなって、
今日は、盆栽いじり冥利につきました。
動画をUPしたいのですが、その内良い方法を考えてUPします。
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2012年03月22日
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泣き虫号、試乗してみた。
リアサスのバランスも、何とか取れて問題ないレベル。
とても乗り心地が良くて、ギャップの落ち着きもノーマルとは比較にならないレベル。
エンジンは、とても調子が良く、とりあえずは、これで良いみたい。
帰ってプラグをチェックすると、、、、、
ぼけてるが
裏は、
やはり、2番が冷え気味。
これ以上、薄く出来ないのと、冷えてるぶんには問題ないだろうということで、
そのままとして、4番がちょっと薄いか??
3番は、過熱気味なので液面を下げてあるのだが、どうやらこちらも液面下げないとだめだね。
ということで、液面を前17.5mm、後ろ17mm
MJを130#
500ニードル加工品
茶漉し本物
MAJ前27.5#、後ろ25#
プラグは、BR8EG
OILは、サーベル
この程度の圧縮だと、ドミネータのほうが良いかもな。。。。
燃焼室、周辺温度が低くなってるので、このままでも大丈夫というか、
インターセプターより軽く回るから、良いだろう。
さてVJも落ち着いたし、チャンバーだな、、、、、、それにしても、
うちのVJ君と、どちらが速いかな、、、、??
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