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待ってた部品が、一度に揃いました。
他の作業を終えてから、準備に入ります。
VERTEXヨーロッパ仕様ピストンです。
こんな感じの品物が欲しかったんですよ!!
一枚リング仕様で、低フリクション。
とても硬い材質でGOODです。
これを見ると分かりますが、加工面の密度がまるで違います。
ピーニングとかの必要を感じませんね。
もう、まるで違いますね、少し重いのが気になりますが、材質が良いのと、
ストラット形状が違い、補強もしっかり入っているので、破損はまずないですね。
これを、そのまま組み込むわけではなく、高回転に対応した加工を施します。
ピストン頭部のエッジを丸く加工して、熱の集中を抑えます。
スカート、周辺はノーマルピストンでは、応力の集中防止の為に、周辺をなめらかに加工しましたが、
高回転仕様では、摺動する境界の周辺に浮遊しているOILまで取り込むつもりで削り込みます。
つまり、肉厚の半分程度まで追い込みます。
硬い材質なので、追い込んで削っても、摩耗の心配が少ないので、思いっきり行けます!
頭部側面は、シングルリングの為に、ノーマルより3/100mmほど直径が大きいです。
これで、スカート部の径は、ほぼ同じです。
つまり、テーパー角が違うんですね。
ちょっと心配なので、少しだけ側面を落として使用しましてみます。
さてどうなるか、明日は早起きして組み込み開始です。
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2012年08月16日
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今度は、MATUさんよりTELが有り、これから行きます〜〜〜だと。
なんだか、今日はいろいろ有るな。。。。
というわけで、なんだか話を聞くと、前から症状のあったOIL漏れは、
チェックバルブ不良らしいので、打ち変えて欲しいとのこと。。。
最近、連絡無いと思ったら、長期出張中だったらしいです。
どうせ乗らないので、いろいろと、修理するらしいです。
USパーツカタログありがとね〜〜〜、体に気をつけて適当に仕事してください。
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教材の仕事が終わり、いよいよ組立です。
ロッド部分を分解、AMSメタルポリッシュで磨きロッドはピカピカ〜〜〜。
フリクションプレートを間引き、ピストンの方向を逆組して、丁寧にエア抜きして、
完成!
OILは、AMS,ATF+怪しい粉。
暫定ではあるけれど、いい感じだよ、後はバネだな〜〜〜もうちょっとです。
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丁度、何しようか思案中だったのだが、H氏よりTELが入り、そこまで来てますコール。
さかさか起き出して、お出迎え。。。
なんでも、ショックの講義を聞きたいそうな。。。。
なので、サクサクっと教材を用意しまして、内容を説明しました。
とても勉強熱心ですヨ。
それが終わり、RZVの様子を聞きまして、だいたい良くなってきた様子。
フロントタイヤ見れば、その使い方で判断できました。
一応プラグ点検。
なにやら、カラフルなフィルターが怪しさをかもしだしております。
ギャップと向きを揃えて、装着、更に下側がスムーズになったとのことです。
これで、寒くなってくると面白い現象が起きますよ(笑)。
今日は、お土産ありがとうございました。
VJできたたら、慣らしの旅の途中でよりますのでよろしくです。
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