senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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さて、しばらく放置の

オイラの愛車。
ボディーカバーをはぐって、乾そうとしたのだが、右ミラーがガタガタになっている(涙)。
 
早速、取り外して分解。
中を見てみると、バネがガラゴロと遊んでいる。
ストッパーが外れたみたいだが、一度クラッシュに見舞われて再使用したので、
おかしくなっているみたい。
イメージ 1
こんな物で、強烈なバネを止めておくのだが、相手のシャフト側の山が削れて無くなっている。
仕方ないので、シャフトに穴を開けて、ボルト、ナットで固定した。
イメージ 2
これで、バッチリ!
イメージ 3
この後、元に戻して完成!
 

さて、

どんなにしても、ハンチングは取れず、、、、。
パーシャルが、取りきれないので、
MJ152#=>150#
 
3000いかが薄いので、
SJ50#=>52#に戻す。
 
これで、被りは少なくなったのだが、未だに濃い感じ。。。
デューティソレノイドが、やはり2基使用しないと、調整幅が少なくて無理みたいです。
 
最初、改造しようとしたけれど、壊れた時に面倒なので、容量の大きい4輪のブーストコントロール用で
代用してみる事にした。
これは、部品待ち。。。
 
さて、他にやることはないかと考えたが、チャンバーの同期回転数が問題なのではないかと、
仮定して、スペーサーを作り、短く切り詰めた、シリンダーとの接続部分にスペーサーを10mm
ばかり入れて、様子を見ることにした。
 
イメージ 1
試乗してみると、ほぼ治っているが、不安定な領域がしたに下がって、7,000付近がちと可笑しい??
 
どうやら、同期回転で不安定な回転領域が移動するみたいです。
吊るしは、6,000回転、
10mmで7,000回転、
およそ、20mmで、8,000回転。
と、こんな感じで、10mmで1,000回転ほど変化するみたいです。
 
クランクを変える前は、気にならなかったのは、一時圧縮が低くて、パルスの振幅が低かったのでしょうね。
この辺の、バランスが難しいですね。
 
次のアイテムが来るまで、しばし休憩かな。。
 
 

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