senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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いつものコースで、合わせて来ました。
しかし、朝方寒くて、山は早朝には無理ですね。
路面温度が低く、寒くて、サスのSETも変わって、とても滑りやすく、
細心の注意が必要でした。
イメージ 1
あれこれ触ってみたが、MJ168#だと、パーシャル4,000〜5,000辺りが濃いですね。
やはり、165#くらいかな、、、、。
 
他は、パラメータ合わせてくると良い感じですね。
点火時期を、3,000〜8,000までを進めた効果は絶大で、かなりのトルクUPにつながってます。
 
EXを、4本出しにする前は、どんなにしても不安定で点火時期を進められなかったのですが、
今回は、燃え方がおとなしくなったので、いけると思い30°付近まで進めたのは良かったですね。
 
ただ、チャンバーの同期が始まる、9,000付近のトルクが少なく、この部分を23°位=>25.5°位まで
上げてみましたが、すごく良くなりました。
 
7,000付近の、ハンチングも、6,500〜7,500の間でポンプで噴射するように設定したら、
とても繋がりが良くなり、ほぼ完璧と言える状態です。
 
帰り道、H氏の所へ立ち寄り試乗して頂きましたが、今まで試乗した中で、
最高の評価で、三重丸でしたY(^0^)Y。
 
早々、帰宅して、チェックしてみると、、、、、。
イメージ 2
左一番ですが、燃焼温度が下がり、とても良い状態です。
これで、200Kほど走った状態ですが、OIL分が多くて燃焼が冷えてきたのが良くわかります。
 
右は、
イメージ 3
こちらは、オイルの飛散は少ないですね、これは、チャンバーの取り付け位置で、
走行風で、冷えないのかもしれません。
 
プラグは、
イメージ 4
帰りは、市街地走行なので、4,000付近を多用したので、やはりMJが少し濃いですね被り気味です。
 
これは、それほど問題ではないので、ポチポチ直していきます。
それにしても、凄い回り方をするようになりました。
ENDパイプの口径面積は、重要だと思い知らされました。
細いのではないかな、、、、と思っていたのですが、これほど違うとは、、、( ̄▽ ̄;; 。
 
そんなんで、細かいところはあるけれど過去最高の出来です。。。。。。更新できてよかった(笑)。
 

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