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その前に、タンクコックを大流量タイプに交換します。
まずは、ストレーナーが太いので、穴拡大。。。。。
フランジ部分のシール性向上の為、塗装を剥離します。
そして取り付け。
いろいろ探してみたが、二本出しで、大容量タイプだと、やはりこれしかないみたいです。
PINGELですが、アダプターが真鍮クロム仕上げと、とてもレーサーレプリカのコックではないですが
仕方なく使ってやることにします。
取り付け完了。
切り替えの、レバーにノッチがないので、走っているとリザーブへの切り替えが判りづらい。 もうちょい何とかならんのかな。
ちょろっと試乗。
やはり、燃料出てますね。
しっかり被ります(笑)。
それはさて置き、ヘッド完成しました。
拘りにこだわった、スペシャルです。
削りまくった結果、プラグに4枚ほどワッシャーを入れないと、使えません(笑)。
これで、容積6.5cc、有効圧縮比8.5:1。
さて、いよいよ交換です。
はぐってみると、、、、、、、。
熱のかかり具合が、掃気側に寄っていますが、プラグが反対向いているんで、
遅れが出るのだと思いますが、これをヘッドを変えると、まともになるはず、、、、。
思いっきり濃いですね。
しかし、熱分散は良さそう。
シリンダーは、
言うことなしですね、排気ポートもスラッジの蓄積はなくて、綺麗に排気出来ていると思います。
サクサク組み付けて。
完成しました。
試乗してみると、コックを変えてので、燃調がずれてはいますが、
とても綺麗な回り方をするようになりました。
外気が冷たい冷えた状態でも、不正爆発が少なくなり、とても綺麗に回ります。
もう少し、MJ絞れば、面白くなりそうだにゃ〜〜〜。
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2012年12月15日
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