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最初に、前日にピックアップの配線と、インナーローターの発電システムが
干渉しているらしく、2500付近で、タコメーターが変な動きをするのと、
点火自体も不規則になるみたいなので、カバーから同一になって取り出している
配線を分岐して、様子を見ることにした。
こうする事で、いくらかでも干渉を少なくしようという試みではあるが、
カバー内で、干渉していることもあるだろうが、電磁誘導の影響する距離を
いくらかでも短くすることで、良くなれば、その後にシールドしてしまおうかと思って、
取りあえずは、TESTです。
結果はまずまずで、不規則な点火はほとんど無くなり、問題ないレベルとなりましたが、
時々、レブリミッターランプが点灯しますが、問題はなさそうなので、このまま様子を見てみます。
どうも、ばらつく1番ですが、どうやら濃いということではなくて、最近、外気が冷え込んでいるので、
冷えすぎているみたいですね。
なので、調整しやすいように、以前MA調整用に使っていた、スピコンで、リモートコントロール式に
SAを改造しました。
これで、道具なしで、ダイヤルをクリクリすれば、SAをコントロールできるわけです。 まずは、プラグを外してみると、、、
むしろ、1番の方が薄いですね。
判りづらいので、リューターで、碍子を洗浄して、綺麗にしてから様子を見てみます。
とても、同じプラグとは思えませんが、アース電極外周を見てみると、
1番は、殆どカーボンの付着は無く、碍子も、2番の方が焼けていますね。
試乗してみると、スタート直後のもたつきも、以前とほとんど変わらず、
気にならなくなりましたので、今度は大丈夫でしょう。。。。。多分。 1番が薄いということもありますが、これ以上SAで濃くすると、爆発が綺麗に出ないんですよね。
ヘッドの水温も、2番の方が高いですし、水温の差で間違いないみたいです。
もっとも、一度水温が上がりきるくらい回すと、ほとんど問題はなくなりますから、
このままホっておきますかね。
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2012年12月22日
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