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スロー系は、だいたい良くなったので、メイン系を合わせてみますが、
10番のプラグでも焼けるようになったのだが、
105のレース用プラグでは、圧縮比が高くなりすぎて、ピストンがやばそうなので、
スタンダード形状で、回してみると、、、、、、
レブリミットを、12,500に上げて、焼けを見ると、
ちと薄いが、こちらは良いとして、ピストンを覗いてみると、、、、
こちらは危険!
更に、ピストン中央が白くなり、もはや危険領域超えてます。
しかし、排気温度は600℃まで上がっていませんから、
強力なすキッシュで、燃えきっているみたいです。
ピストン外周は、何の問題もないので、当然排気温度も上がらないわけですが、
これは、もう少し濃くして、点火時期を遅らせて対処してみますが、
これでダメだったら、もう少し、EX側のスキッシュを落としましょうかね。
それは、後日として、フレーム奥底に隠れている、点火コイルをサービス性の向上のため、
表に移設しました。
同時に、コードも交換しました。
もちろん抵抗なしです。
これで、メンテ作業がしやすくなりました。
コイルも冷えると思います。
一応、調子は良いのだが、熱の処理が難しいですね。
バランスとるのも大変な作業です。
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2012年12月24日
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