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KR-1の登場です \( ̄ε ̄)/。
カワサキが、レプリカ全盛当時、新開発したパラレルですが、非常にコンパクトにできており、
どんな回り方をするか、非常に興味があります。
チャンバーがすでに装着されており、とんでもない爆音を発生します。
アッパーカウルは、前オーナーの手により、デュアルライトになっていて、エンデュランスレーサーみたいですね。
フレームの、上下幅を広くとってあるので、サブフレームが存在しません。
これに、前に前傾したシリンダーを持つエンジンが張り付いている感じで、とてもコンパクトです。
エンジンには、バランサーがついていて、振動は少なめ。
キャブレターは、小さいながら、最初からPWKがついています。
なかなか、元気の良いレスポンスは、可能性を感じさせてくれますね。
予定では、これを、FCR37として、ジールのコントローラーで制御して、
峠で、ピュアハンドリングを目指す予定ですが、果たしてどうなるか??
最初はノーマル仕様の、復元ですね。
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2012年12月27日
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パラメータを変更して、67〜100%までのメインエア通過設定を、全て0にしてみた。
これに合わせて、MJを190#=>195#に拡大。
これでも、プラグをレーシング105#でやってみると、
圧縮比向上で発生する熱量は、半端ではないようで、プラグの碍子スキマの差だけでも
これだけの差が出ます。
つまりは、圧縮比が限界に近いということですが、
現在の圧縮比は、有効で8.5ですが,レーシングだと9に限りなく近くなると思います。
やはり、8.5辺りで出しておいた方が良さそうですね。
これとは別ですが、回しきってのスマートシフトで、息つきの傾向があるのだが、
これは、燃焼状態とは関係なく、単純に薄い為と思うが、それにしても燃料消費が
半端ではないです。
燃料の消費量に比例して、トルクバンドも広くなり、チャンバーの同期し始める9,000までのトルクは
非常に高くなり、とても乗りやすいですね。
しかし、ニードルは、先端を過去最高に細くしてあるのに、このJTセットはなんなのか??
昔の感覚では、相当トルクが上がっていると感じられるが、まだ薄いということは、
まだトルクが上がるということらしい、、、、、
次は、MJ210あたりで行ってみようかな??
エンジンもさることながら、タイヤは半端ではないですね、これだけトルクの出ているエンジンで、
路面が凍結しているのではないかと危惧する状況でも、全く(滑る)という感じはなくて、
常に、正確なハンドリングを提供してくれます。
現在の、使用状況で使う限りは、このタイヤ以外は考えられないですね。
メッツェラーおそるべし!
日本おタイヤは遅れていると、断言できます。
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