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1番です。
判りやすいように、ウエスで拭いてあります。
そんなに悪くないですね。
2番は、
こちらは、燃焼温度が高いせいか、所々、カーボンの付着があります。
AMSオイルは、ドミネーターを除き、こういった合図があり、周辺の運転状態を最適化すると
ピストン表面表面を除き、殆どカーボンがたまらなくなり、メンテナンスサイクルがとんでもなく長くなります。
ボリボリと、すキッシュを修正して、目標の8.5以下になったので、組み込みます。
試乗は、天候に晴れ間がなく、フィーリングは解りませんでしたが、
エンジンをブリッピングした感じでは、バックトルクが少なくなって、とても軽いフィーリングで、
カーボンリードのおかげか、低い回転からガバ開けした時の回転の反応が早くなった気がします。
音は、、、、、、う〜〜〜ん、判らないな(笑)。
回すと、多少は変わるかな、、、、、早く乗ってみたい!
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2012年12月30日
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やろWさんの所へ遊びに行きました。
そして、こんな事をしておりましたよ。
直キャブ、ボア拡大加工したら、これを交換しないと、合わせることはまず無理ですから、
交換式にしておいたほうが、後で楽だと思います。
しかし、リードバルブ化と、カーボンリードの効果は素晴らしいですね。
ディスクバルブが、これほど抵抗になっているとは、やってみないと判らないですから、
ノーマルが最高ではないという良い例です。
音は、とてもレーシーで、やる気になる音ですし、レスポンスがとても軽くチャンバーが同調する
回転まで上げると、これでもか〜〜〜というサウンドになります。
そんなわけで、カーボンリードが良さそうなので、在庫があるということで譲って頂き、
早速帰宅して、取り付けてみました。
ドライカーボンは、傷にはとてもシビアなので、薄くてもハサミでは切らないで、
リューターで、細かい所はこれで切りだします。
そして完成!
最後に、ペーパーで外周を傷取りして、最後に秘密の処理をして組み込みます。
これをすると、靭性が上がって、破れにくくなるんですよね〜〜〜。
せっかく、リードバルブ外したので、ケース内部を覗いてみます。
1番ですが、綺麗ですね、吹き返しも無く問題なしです、、、、、さっき組んだみたい(笑)。
2番は、
こちらも、綺麗ですねとても良い状態です。
さて、そのほかに圧縮比9.0:1というのは、どーも高すぎてバックトルクが大きくなりフィーリングが悪いのと、
燃焼温度が高くて壊れそうなので、レースプラグ装着で8.5:1以下に下げる作業をします。
1番の状態を見ると、
焼けすぎです。
2番は、
シリンダーは、こちらもきれいですね、排気ポートも拡大してから、温度が下がり、
殆どカーボンの付着はないですね。
特に、排気ポート周りの冷却水の循環を良くしてから、矢印の部分に水垢が溜まり、
ヒートスポットになることはまず無くなりました。
AMSのクーラントは、だんだん使っていると、キレイになるんだよな、、、、、。
ただ、こちらの方が、燃焼温度が少し高いみたいですね、ピストンの排気側が、
熱で、カーボンの付着があります。
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