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症状が安定しなくて、1番が燃料が薄くなり、
2番は、被るという。反したトラブルの続きです。
プラグを、見てみると、、、、、。
こりゃーダメだわ、1番が白くなってます。
水漏れですね。
しかし、ラジエター側には、ほとんど油の混入は見られず、、、、
これは、ベースパッキンからもれていると判断。
またもやばらします。
それで、シリンダーをいじったので、リークテストしてみました。
赤色浸透液と言って、知っている人は解ると思います。
白いのが、現像液で、漏れていると赤い色が浮き出てきますが、
漏れてませんね。
下側は、、、、、
こちらも、問題ないみたいです。
やはり、ベースパッキンか??
シールの肉盛り性があまり良くないタイプなので、シリコンでもガソリンにわりと強いタイプで組み直します。
実績がある接着剤だから、今度は大丈夫だろう!
しかし、熱対策の効果は抜群で、とても綺麗に熱が分散してきました。
ピストンの状態も、とても良くて、今度は壊れないと思います。
カットしたスカート部も、良いみたいです。
排気ポート下側の部分の引っかき傷が減少しています。
そして、公開できませんが、実はピストンにある対策をして、組み込んであります。
画像を暈してありますが、ある加工で、吹き抜けたガスの方向を拡散して、
部分的なカーボン貯まりを防ぐ効果と、吹き抜けを少なくする効果があります。
ディーゼルエンジンやったことがある人は、見たことがあるかも知れません。
これは効果ありますね。
燃焼状態も、水漏れしていたピストンとは思えませんね、綺麗に熱が分散しています。
特に1、2番問題ないので、掃除して、組み込みます。
それで、エンジンかけてみると、、、、、
1番は、改善してSA1回店開きで、ほぼ、良い状態ですが、
しばらくすると、ゴホゴホ咳き込んで、2番が鬼のように被り始める、、、、、
やはりどこからか、漏れている様子。
先日、ニードル変えても治らなかったので、本体を点検する。
スピゴット側から、キャブレターを傾けて、ガソリンが漏れるか見てみると、、、、、、
漏れてきました、しかもスロットルバルブの脇の方からジワ〜〜〜と。
それで分解してみると、原因は、ココしかありません(笑)。
ホリゾンタルを、傾斜させて、使っているので、
矢印の部分、チャンバーとスロットル本体の接合に使うネジの所が、貫通しているんですが、
キャブレターを傾けた状態だと、ここまで液面が上がるんですね。
しかし、今までよく動いたたものだな〜〜〜。
エポキシ塗りこんで、穴埋めしておきます。
これで、テストしてみると、、、、、、、漏れません完璧です。
まさか、ここから漏れるとは思ってもいなかった。
さて、明日、組み込んで、どうかな〜〜〜。
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2012年12月04日
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