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とりあえずは、2番も230にしてTESTしてみました。
以前のように、ナーバスなところは少なくなりましたが、
やはりまだ燃料が足りない領域があるみたいで、
回転の上昇途中で、トルクが落ちるところが有りますが
以前よりはかなり良くなってます。
プラグは、230にしてもそれ程変わらないが、
やはり、1番シリンダーの10番プラグに比べ、
9番だとピストン表面が乾いているので、
プラグの熱値で、相当燃焼温度に差が出るみたいです。
もはや、現状のニードルでは太すぎて、230#でも燃料が入らない状態なのですが、
今度の仕様は強制的にポンプで送り込むので、あまり濃くしてしまうと
コントロールできなくなるので、このままでおいておきます。
これで、燃料を確実に入れられれば、点火時期をもう少し上げれれるかな??
時間が有るので、以前、フロントフォークの組みなおした後、クリアランスが改善されずに
動きが悪い、フォークだったので、OHしようと部品を頼んでおいたのを思い出し、
さっそく、やらかしました。
どうしても、路面の変化で、荷重が抜ける領域があり、少し不安でした。
この事から、今回は、インナーチューブ径をダイヤルゲージで計ってみたところ、、、、、。
だめじゃ〜〜ん!
磨耗とは関係なく、右側だけテーパーに加工されていて、上に行くにしたがい細くなってるし。。。。
その差は、5/100mm程度ではあるが、そもそもクリアランスが広くてそれだけでも良くないのに
まして、片側だけだからなおさら不安定になるわけだ!
しょせん、どこかのアブソーバもこの程度なのかとがっかりしました (T_T)。
そんな事も言ってられないので、クリアランスがあるならば例の品だろ。。。と、
怪しい粉を増量。
特殊な組み込み方を思い出し、組み込んだ結果は。。。。
すごく良くなりました!
激変ですね。
減衰高くしても、以前は、硬くて過重が分散し、フレームに入力しなかったのが、
スプリングのテンション張っても、十分動きちょっと驚き。
当然、ハンドリングの不安感とか、カタカタ感とかは皆無で、
どこまでも行けそうで、やばい雰囲気になりました。
足回りの不安も無くなり、後はポンプだ〜〜〜早く来ないかな o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)o
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2012年05月01日
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