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ポンプ取り付けて、なかなか良いのでだが、所々気に入らない場所があるので
つめて見ました。
一つは点火時期。
破損が激しく、しかたないので遅らせる傾向にあるのだが、面白いサイトを発見し、
ちょっと真似させてもらいました。
真似させてもらったのは、最大出力付近で、今までは20度としていたが、
このサイトでは、TZRで16.5度でそこそこパワーが出ている。
開度66〜100%までの所だけを書き換えて、最大進角の箇所も、7000=>6000に落としてみた。
パラを弄繰り回して見た結果は、、、、7000付近がどうしても合わない。
以前は、点火時期と思っていたが、どうやらそうではないらしい、、、、、、。
症状からして、ひょっとすると薄すぎかと思い、ポンプが動作しているにかかわらず、
ソレノイドをほぼ全閉にしてみると、、、、、良くなりました!
パーシャル領域では、6000付近が濃くなるので、薄く設定するんですが、
全く逆で、全開だと、大量の燃料が必要だと言うことですね。
だから、NSRはここで燃料出してるから、下からトルクがあり乗りやすいんだな、、、妙に納得。
これは判らないな、A/F付けないと判断が難しいというか、2STは吸入特性が変化しすぎて
合わせるのが大変。
とりあえず、プラグを見てみると、、、、
それほど熱が掛かっているとも思えないが、なぜ曲がる???
以前は、ピストン破損の為と思ったが、どうやらそうではなくて、プラグが先に破損したのかもしれない、、、
しかし、10番プラグなんだけどな。
だから、ノーマルプラグは、碍子が凹んでるのだろうか??
如何するか??
ノーマル9番では、以前にも使ってみたがあまりよくない感じがするので、
またまた、昔の遺物を引っ張り出します。
溶ける電極には、これしかないでしょう!
沿面プラグ改、9番ですがこれだったら溶けようが無いですね(笑)。
上の画像は、MJ212#、210番で、10番のプラグの時とほぼ同じセッテイング(上で少し濃くしたが)
さすがに冷えるようで、パーシャルが頭気味。
パラは、全開100%まで開けてあるから、薄くしようが無い。
しかたなくMJを更に落として、後から薄ければポンプで濃く出切るので、202#、200#まで下げてみた。
フィールは良くなったが、全開7000付近は足りなくなったのでパラ調整。
沿面の碍子が焼けてます。
AMS使うまでは、4STでも焼けてるの見たことなかったな、、、まして2STなんかはつけてみる気もしなかった。
かなり良くなったが、沿面はシビアで少しずれてたり冷えてると、バラバラとミスファイヤー気味。。。。。
しばらくはこのまま乗っていて、例のプラグを注文しようかな、、、、でも、1本3,700円もするから
金が無い (≧∀≦)。
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2012年05月11日
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