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道路は、驚愕の渋滞ではないかと思い、気になっていたところをばらしてみた。
フロントフォークなのだが、全開OHした時に、チューブの加工誤差が激しく、
そのまま組み込んだのではガタガタで使い物にならないのと、シールを傷つけたのか
怪しい粉を入れすぎたのか、OIL漏れが激しいので、気合入れて作業しました。
それは、ノーマルフォークのチューブを外して、SPフォークに取り行けるのだが
はたしてうまく行くのか??
そもそも、ダウンチューブとインナーチューブは、コンプリートになっていて非分解。
そんなことはおかまいなしでばらします。
ねじ込みで固定してるのか、それとも圧入なのか?
トルクス螺子を外して、中を見ると、、、、螺子勘合ということは、
接着剤で貼り付けてあるわけだ。
こんなのは、バーナーでがんがん炙り、チューブの穴にストレートポンチを入れて、
おりゃ〜〜と回す。
そうすると、
見事に外れました!
SPフォークの方も、同じように分解。
それぞれに差が無いか確認し、全長以外は、寸法が同じことを確認。
使えるじゃ〜〜ん \( ̄ε ̄)/ 。
これは、掃除した後の画像ですが、チューブの接着剤はバーナーで炙り、真鍮ブラシでゴシゴシ接着剤を
剥がします。
穴部は、螺子部にセルフタップ用の溝を切り
接着剤を剥がしながら、綺麗に抵抗無く入るまでゴリゴリ当りをつけます。 シールの組み込み時、破損の可能性を最小にします。
硬化後組み込み。
画像は、特に珍しくも無いのでありません。
組み込みご、試乗してみると、良くなりました。
OIL漏れも、今のところは無いみたいです。
これで、特にSP用の部品でなくても、インナーチューブとアウターチューブは
ノーマル部品が使えると判ったので、破損しても修復が出来ると判り一安心。
なんせ、SPフォークはとても高値になっているので、とても手が出ません。
さてさて、最大の気になる所が直ったので、明日はセッティングの旅か??
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2012年05月13日
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