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8000で、燃料入らず ┓(´_`)┏。
ポンプ全開でもまだ足りなくて、MJもすでに230#が入ってるし、これ以上が無い!
クリップ段数を変化させてみたが、低速がガボガボになるだけで、改善の傾向無し。
仕方ないので、またもやニードルを削り、低中開度でのクリップ段数による変化が大きいので、
0.5mmのワッシャーを加工して、1段の中間域を作り、燃料入るか検証してみた。
試乗した結果は、、、、、、
ポンプ全開、2300回転、開度66%から開始するようにして、
5000付近から、全開にすると、、、、、6000付近でボコボコ猛烈な被り、
その後、7000から綺麗に回り始め、8000では、不安定さも無く綺麗にトルクを伴って
回ることが確認できました。
やはり、燃料が足りなかったみたいですね。
以前は、金網の抵抗でなんとか抵抗を作り、誤魔化してあった仕様が、
突然、抵抗がなくなったので、猛烈に空気の方が大きくなったのだと判断できます。
以前は、沢山空気が入るだろうと、ニードルを削りすぎてしまい(1.5mmまで削った)
濃すぎた為に、SETが出なかったみたいです。
問題は、これからで、ポンプの吐出範囲を、7000〜9000回転までとすれば、このまま決まりそうですが
それだと、全開5000以下が全く使い物にならなくなり、普通のキャブみたいになってしまいます。
対策としては、開度50〜100%、5000付近までの負圧が極端に低い領域でポンプを使用して
ドライバビリティの向上に仕向けて、7000〜9000までの領域はパワージェットを使い
その回転より上では、MAをコントローラで補正して使う方法ですが、はたして7000付近で
燃料が出るのか、微妙なところです。
ポンプは、十分効果があると判断しましたので、今度はパワージェット配管をしてみて
燃料が出るか、検証してみます。
話しは変わりますが、電極が曲がったプラグの対策をするべく、新しいプラグが届きました。
2ストローク専用のレーシングプラグらしいですが、はたしてどうなのか???
使って見ると、、、、、
全体が濡れていますから、やはり冷えますね。
ぜんぜん違います。
これだったら、もう少し圧縮比上げられそうです。
これだったら、壊れそうに無いですが、さてさてどうなるか??
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2012年05月16日
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