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ポンプの噴射タイミングと、33〜66%領域が薄いので、その箇所だけ削り試乗しましたが、
お〜〜、なかなか良くなった!
パ〜〜〜ン、パ〜〜〜〜ン、と快調にシフトするが突然、、、、、、、ブチ。。。。。ボ〜〜〜〜〜。
あれま、壊れたかと思ったが、アイドリングしてるし、スロットルすかすか〜〜〜 (;_;)。
これは予想にしてない、ワイヤーだべ。。。。
またもや、道端でタンクを外してみると、、、、
玉が外れてる。。。。
重いFCRのバネだから、結構な負担が掛かるみたいだな。。。。
若干、半田で止めてある部分があったので、そのままではワイヤーが入らない、
さてどうする???
しばし考えたら、良いことを思いついた!
ライターで炙れば溶けるだろ〜〜〜。
早速、炙って挿入。
見事応急完了!
帰宅して、早速修理。 スロットル側も念のため、しっかりと半田付け。
今度は外れないが、分解がめんどくさいな。。。。
パワージェットをもう少し低い回転から燃料が出ないか、細工をして見ます。
先端の、穴が開いている吐出部分を横に広げて負圧の発生する面積を大きくし、
吐出部分の穴を拡大。
ストロー部分の断面積を出来るだけスリムにして、空気を流すようにしてみました。
これで装着走ってみると、500回転ほど速く吸い込むようになり、一応の改善は見られた。
しかし、沢山飲み込みすぎて、ボコボコになるので、ダイヤルをクリクリと、1/4回転ばかり閉めてみると。。。
お〜〜〜、良いじゃないですか。
これだったら、後はパラ設定でそこそこ行けそうだ!
あれこれ弄繰り回した結果は、、、、、、、
すばらしいです \( ̄ε ̄)/
8000付近の燃料不足は解消されて、7000付近もトルクの落ち込みがほとんど無くなりました。
ちょっとトルクの立ち上がりが、7000付近で鈍いが、大体良いところ。
これで、ポンプジェットを最適化すれば完成!
当初の予定の2500辺りから全開というのは、どうやら沢山燃料を出すと
気化が追いつかないみたいで、被ってしまうのでこれは今後の課題にします。
しかし、4500付近で全開になるようにアクセル開けると、とてもスムーズに繋がり、
当然、トルクもそれなりに出ているので、とても乗りやすくなりました。
市街地走ってる時は、4000以下でも走れますし、ただ走っているだけだったら
3000以下でも走れます。
それを、アクセル開けていくと変化する音とともに、パワーボートに変化して
それを、全開のままシフトアップして行くと。。。。。快感です (≧∀≦)。
やって良かったと思う瞬間で、盆栽冥利に尽きますね!
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2012年05月21日
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