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本日、燃料ポンプ(電磁式)が到着したので早速とりつけました。
このポンプは、ヤフオクで出品されている4輪用で、価格も5000円位。
コンパクトなのと、4輪用なので吐出量がある事、それから大事なのが燃圧で、
内部にレギュレター機能があるらしく、圧力を0.25k〜03kにコントロールしてあるらしいです。
サクサクッと取り付け、
燃料の流れが判る様に、塩ビホースで配管しましたが、
経年劣化が激しいので、次回はゴムホースに交換します。
電源は、キーONで取り出せるところから配線して、完成します。
とりあえずは、スイッチON!
が、ガソリンダダ漏れ〜〜〜。
おおちゃくして、フロートバルブのシートサイズが自然落下用でいけると思ったが、
やっぱりダメでした。。。。
しかたなく、買っておいたシートに交換します。
これだけ大きさが違います。 燃料に圧力が掛かるので、バルブに対して受圧面積が大きいと、バルブを押す過重が増えるので
ガソリンがオーバーフローするわけです。
燃料ポンプ仕様の場合は、おとなしく交換しましょう。
さて、試乗ですが、とんでもないことが発覚!
なんと、燃料濃すぎてアイドリングしなくなった。。。。。
スローエアSQを、1回転開きだったものを、3回転まで開き何とかアイドリングさせ、
ガソリン漏れを確認、漏れなし。
これで乗ってみると、、、、がは〜〜〜濃すぎ。
ノーマルコックがどれだけ燃料落ちないかって、こんなに違うのかよ〈怒)。
まったくもって、SETが違いすぎるので、最初からやり直し〜〜〜〜〈涙)。
スロージェットを52#=>45#に変更。
液面9mm=>9.5mmへ、
ニードルクリップ2段プラス0.5mm=>一番上へ変更。
MJ230=>210#に変更。
パワージェット3回転開き=>1回転開きに変更。
これで試乗すると、かなり良くなった。
安定性が凄く良くて、回す度の回り方の変化が少なくなり、とてもスムーズ。
高いギアでも途切れが少なくなって、これだったらセッティングの旅に出れそうだ。
ポンプの電力消費も、ライト点灯で走行しても問題なし。
おっしゃ〜〜、合わせれば出来そう、見えてきた!
ほんとかよ。
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2012年05月31日
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