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取り付ける準備をしました。
まず、ソレノイドを取り付けます。
左側にもソレノイドがありますが、配線は並列駆動してるみたいですね。
それで、悩んだ挙句のポンプ駆動用クランクケース負圧の取り出し。
これが、スペース的に難しいのと、かなりの軽量化の為、ケースの肉厚が薄くて
いろいろ考えましたが、結局ここにしました。
剛性的にも問題ないはずと、思い切って穴あけ加工!
この部分は、リードバルブ背面なので直接、混合気が当たらないので、雰囲気がよいらしく
ガソリンは、ほとんど出てこない様子。
もっとも、可燃気体に変わりは無いので、注意が必要です。
そして配管。
パワージェット1でパラメータを合わせてみます。
うまく動きますね、うまく行きそうだ。。。。。が、この機能の特性は、あくまでもスロットル開度の
中間域を調整する為、ソレノイドが開く時は良いけれど、それより開けていくと、必ず閉じる設定開度を
指定しなければなりません。
つまり、全開だとOFFになってしまいます(涙)。
回転側も同様で、開く回転より高い回転で閉じるパラメータを入れないと正常に動作しません。
これは、閉じる回転をありえない高回転に設定すれば、開きっぱなしになるが、
開度はどうしようか、、、、、、。
そこでひらめいた!
実際のスロットル開度を全開でも、100パーセントにしなければ良いのだ。
全開でも95%にまでしかならなければ、全開でも開きっぱなしに出来るはず。。。。。
スロポジを外し、全開より更に上の所にSETして、認識させて元の位置で取り付け。
これで、全開でも96%、完璧!
実際プログラムで、全開時の動作は、無いはずなので、問題ナイダショ。
さて次、噴射ノズルをどうするか????
マニフォールドに直接噴射したいのだが、狭くて、その後の調整が面倒だな。。。。
簡単に取り付ける方法は、、、、、前に使ってたパワージェット改造してみるか。。。。
これを、一部カシメて脱落防止し、半田で止めて完成!
それは良いとして、仮止めしてみる。
まーこんなんで下準備は整いました。
ここまでで、何をやるか判った方は、かなりの2STマニアですよ(笑)。
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