senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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ポンプ来ないので、

取り付ける準備をしました。
まず、ソレノイドを取り付けます。
イメージ 1
これは純正位置に、純正ソレノイドを取り付けます。
左側にもソレノイドがありますが、配線は並列駆動してるみたいですね。
それで、悩んだ挙句のポンプ駆動用クランクケース負圧の取り出し。
これが、スペース的に難しいのと、かなりの軽量化の為、ケースの肉厚が薄くて
いろいろ考えましたが、結局ここにしました。
イメージ 2
この位置であれば、肉厚もあり振動が多い所から離れているので、
剛性的にも問題ないはずと、思い切って穴あけ加工!
この部分は、リードバルブ背面なので直接、混合気が当たらないので、雰囲気がよいらしく
ガソリンは、ほとんど出てこない様子。
もっとも、可燃気体に変わりは無いので、注意が必要です。
そして配管。
イメージ 3
この状態で、エンジンを掛けてソレノイドの動きを、ジールテックの機能、
パワージェット1でパラメータを合わせてみます。

うまく動きますね、うまく行きそうだ。。。。。が、この機能の特性は、あくまでもスロットル開度の
中間域を調整する為、ソレノイドが開く時は良いけれど、それより開けていくと、必ず閉じる設定開度を
指定しなければなりません。
つまり、全開だとOFFになってしまいます(涙)。

回転側も同様で、開く回転より高い回転で閉じるパラメータを入れないと正常に動作しません。
これは、閉じる回転をありえない高回転に設定すれば、開きっぱなしになるが、
開度はどうしようか、、、、、、。

そこでひらめいた!
実際のスロットル開度を全開でも、100パーセントにしなければ良いのだ。
全開でも95%にまでしかならなければ、全開でも開きっぱなしに出来るはず。。。。。
スロポジを外し、全開より更に上の所にSETして、認識させて元の位置で取り付け。
これで、全開でも96%、完璧!
実際プログラムで、全開時の動作は、無いはずなので、問題ナイダショ。

さて次、噴射ノズルをどうするか????
マニフォールドに直接噴射したいのだが、狭くて、その後の調整が面倒だな。。。。
簡単に取り付ける方法は、、、、、前に使ってたパワージェット改造してみるか。。。。
イメージ 4
噴射部分を、テフロンチューブから、真鍮パイプに交換、先端を潰して穴あけ加工。
これを、一部カシメて脱落防止し、半田で止めて完成!
イメージ 5
色が辺だな????

それは良いとして、仮止めしてみる。
イメージ 6
おお〜〜、ボア中心部分に吐出口が開いてるから、どこかのスプレーバーニードルみたいで良さそう。

まーこんなんで下準備は整いました。
ここまでで、何をやるか判った方は、かなりの2STマニアですよ(笑)。

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