senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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どうしても、7000〜8000付近が、燃料入らないので、
しばし考えてみると、、、
2STであろうが、4STであろうが、それほど変わりは無いはずなので、
なぜ入らないか??
つまりは、チャンバーみたいですね。
同期回転があると言う事は、反対に掃気ポートに対して、吹き返してしまう回転領域があるはずなので
おそらくは、その回転域が7000〜8000だと仮定して、
対策を立ててみる。
まず、その領域の点火時期を、デトネーション防止の為に、25度=>23.5度まで遅らせる。
排気デパイスの開度を、50%=>0%にして、掃気ポートへの吹き返しを制限してみる。

別件で、パワージェットとポンプジェットの吐出口を別にして、
高い回転域でポンプジェット側からの漏洩を少なくしてみる。

これで、試乗してみると、、、、、
うそのように良くなり、パワーバンドが下に来てかなり良くなった。
0%の領域を更に下げると、更に下に下がってきて、7000辺りまで下がってきた。

反対に6000付近では、排気デパイスを被りが出るので全開にしてみたが、
これではトルクが落ちてダメなので、どんどん開度を少なくしていって、結局60%付近で落着いた。

6000〜7000への以降が特性が違うエンジンみたいに切り替わりが難しいが、それでもほぼ満足の良く結果となりました。

プラグは、、、、
イメージ 1
ノーマルプラグが焼けの判断が判りやすいのでしばらくこれで行きます。
9番ですが、少し濃いくらいで、なかなか良さそう。

排気管は、
イメージ 2
1番ですが、言うこと無いですね。
エンジンは、過去最高の出来となりました。
もう少し、繋がりをなんとかやってみます。


前後しますが、
スプロケットを、17T=>15Tに変えてみました。
やはり、エンジンには楽になりつながりが良くなりましたが、7速が必要かも、、、、、、。
中をとって16Tにするかな。。。
イメージ 5


タイヤはというと、今回フロントも変えましたが、フロントタイヤは石みたいに硬いです。
この為、サスペンションの特性を変えないと、後ろとのマッチングが取れず、
難しいと思いましたが、
フォークを2mmばかり突き出して、合計5mmほど出しましたが、
これと合わせて、減衰を弱くして、追従性を上げてみたところすごく良くなりました。

ただ、あまりにも抵抗が無いタイヤなので、接地感が無いにもかかわらず、
ハンドルに力をいれずこじらないようにターンインを終わらせてから、
アクセルを入れていくと、
どんな状態でも、リアがトラクションに負けるようなことは無く、
見た方向にとんでもない脱出速度で走ってしまいます。
イメージ 3

イメージ 4
段減りとかもないみたいで、次元が違うタイヤですよ。
これは、少年には危ないですね。
自分を持った、自制心のある人でないと、飛んだら修理費は必要ないでしょう。。。
おいらも気をつけよう!




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