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神が降りたか。。。。。
試乗は見事でした!
12,000までスカッと行きます。
早速プラグを見てみると、ちと周りが白いかということで、やろうさんの指摘どうり
11,000〜12,500を、0.5度ばかり下げてみたところなかなか良い。
帰りに下道走行してきたので、2番が冷えたけどおおむね良好。
ピストンも、トップにカーボンが残っていて安全圏。
これできっちり12,000まで使えるが、はたして何処が壊れるか、、、、しかし、過去最高のフィーリング
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2012年06月25日
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ベンチの結果を元に、少し弄って見ました。
これが点火時期ですが、TPS100%領域で、7000を1.5度、8000を1度
元にもどしてあります。
検証のために、12,000までトルクが繋がるかやったんですが、
結果的に常用範囲だったので、今回12,500まで増やしてみました。
紫色っぽいのが、今回書き直した部分で、赤いのがテスト時のデータで、
黒いのはベースとなったカーブです。
10,000付近は、ベースより遅くしているにもかかわらず、
パワーが出ているのでそのままにして、11,400付近の下がりを補うのと、
12,000付近をもう少し、、、、、点火時期を上げてみます。
こうすると、、、、、だいたい壊れる\( ̄ε ̄)/ 。
が〜〜〜、やってみないと判りませんものね〜〜〜♪
パワーバルブの方は、結局、燃料が入るようになったら、
ほぼ普通となりました。
それから、ダイアフラムに使用しているpowerjet1
シフトタイミングは、11,500=>12,000へ、
レブは変わらず、12,500
なぜか、スマートシフトは、チェックOFFで動作したりします(謎)。
メインエアをコントロールするDutySolenoidは、
低中開度では、バットマンカッタウェイなのと、大開度ではポンプ作動、パワージェット作動等
していますので、通常キャブとは違ったパラメータとなりまして、、、、全く参考になりませんね(笑)。
とりあえず、これで行ってみようか。
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