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前回の仕様では、一応良さそうになったのですが、プラグの焼けが納得行きません。
綺麗に合ってくると、茶色くなるはずだと妄想を抱き、根本をSETしなおしてみます。
電磁ポンプを付ける前、パワージェットをメインにして、キャブメイン系の燃料をMAXに出していました。
これは、パワージェットに依存すると、アクセルの開閉で遅れが出て、息つきする症状が出た為ですが
今回、ポンプを取り付けた後も、メイン系依存の方法で、パワージェットは補正に使用していました。
しかし、今回、ポンプ追加により、燃料供給が安定したらしく、過度にパワージェットを開いても
なんら問題なくなりました。
それと、今の仕様は、9000付近のトルクが細く、燃料出した時のドカッと来るトルクの立ち上がりが無くて
スムーズになって、普通のバイクみたいで、この領域で燃料が足りないと判断し
増やそうと思ったのだが、MAパラメータ全閉なので、これより増量できない。
それで、仕様変更となりますが、今度は、パワージェットメインとして基本燃料系をこちらとします。
キャブ側は、補正として機能するように合わせます。
仕様変更点は、
パワージェットの開度を、限界付近である所まで開きます。 1番、1,1/2, 2ノッチ開け===============>5.1/4開け
2番、1,1/4, (2ノッチ閉め=>2ノッチ閉め)=>4ノッチ閉め=>5回転開け
ポンプの吐出回転上限を8500付近=>10000に変更。
これに合わせて、メインエアのパラメータを、9000付近はそのままで
それより上を、暫定で0〜5%=>30%に変更して様子を見てみる。
トルクが出てきて、良い感じ、しかし上が濃すぎ、パラを30%=>50%に変更
回るようになったが、これは置いといて、
9000までをリミットとして、プラグの焼けを見ると、
どうするかな、ちと被りが出るのだが、
パワージェットを
1番、5.1/4開け=>5.1/2開け
2番、=====>5回転開け
点火時期を、
1番、マイナス1度=>マイナス0.5度
2番、補正無し
全体的にマイナス1度
以降、TESTは次回に つづく、、、、。
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もう少しつめるべく、一度濃い目にしてみた。
パワージェットを、
1番、1.1/4戻し=>1.7/8戻し
2番、1,1/8戻し=>1.3/4戻しに変更。 9000から上のメインエアパラメータを30%開度=>5%(一部全閉)
ポンプ吐出を6500から開始だが、3000にしてみる。
排気温度、610℃
左1番、右2番
しかし、やはり〜6000まではバホバホ===。
それで、MAパラを
12300、0%=>3%
パワージェットを
1番、1.7/8戻し=>1,1/2, 2ノッチ開け
2番、1.3/4戻し=>1,1/4, 2ノッチ閉め
ポンプ動作開始を、3000=>6300
それで、MAパラを被らないように合わせる。
排気温度620℃
更に、パワージェットを
1番、1,1/2, 2ノッチ開けそのまま
2番、1,1/4, 2ノッチ閉め=>2ノッチ閉め
少し1番が白っぽいので、点火時期を、1番だけ遅角し、
本体側と合わせて、2番に比べ約3度遅くする。
排気温度=>見てなかった〈涙)。
そうすると、
1番は少し濃いが大体良いとして、2番が少し閉めても良いかな、、、、
更に2ノッチ閉めて、
2番、1.1/4戻し、(2ノッチ閉め=>2ノッチ開け)=>4ノッチ閉め
少し白い気がするが、点火時期を2番も遅くしてみようか、、、、、
継続中。。。。
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