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それで待ちきれず、充電機能は置いておいて、先にピックアップだけ取り付けて回してみました。
スペアーのコイルを利用して、サクサクっと取り付けます。
充電用コイルは、外したままです。
さて、始動してみると、、、、、、エンジンかかりません(;´▽`)ゞ
点火確認の為、プラグを付けてキックしても火が飛ばない。。。。。。
そんなことは無いはずと、センサーコイルのギャップをギリギリまで狭くしてみると。。。。
見事火が入りました!
しかし、アイドリングが高い。
2000オーバー、、、、、発電負荷と、回転マスの減少で上がったみたいですね。
ちょろっと調整して、乗ってみることにする。
発電機能が無いので、予備バッテリーを縛り付けて、いざ試乗。
試乗した結果は、、、
予想通り、重すぎるクランクのおかげで、全く問題無しで走れますね。
むしろ、低速ではレスポンスが良くなったので、車体が軽く感じます。
結局は、加速ポンプが無いキャブだと、負荷で燃料が補正できないので
トルクが落ちて、実用は不向きとなりますが、
ノーマル程度の重いクランクだったら、適正な燃料と点火時期が合わせる事が出来れば
実用的に全く問題ないです、、、、というか、無い方がレスポンスもよく
回さなくても、速度の乗りが速くて、ぜんぜんっ良いですね。
フライホイル無くても走れるということですね。 当然回せば、パワーも付いてくるし、文句なしです。
さていよいよ、コイルだが、、、、これが問題なんですね。。。。。がんばろっ!
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2012年07月12日
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