|
液面上げすぎたらしく、時々オーバーフロー気味になるので、少しだけ液面を下げました。
1番8mm=>8.5mm
2番8.5mm=>9mm
MJを、2番が少し薄いみたいなので、
1番212#そのまま
2番208#=>210#
最近、気候が暑くなっているので、少し濃くなっているから丁度良い選択ではないかと思われるが、、、、
もう少し1番冷えないかな、、、、、
それで、値段も安く、電極も丈夫で曲がらない、純正形状の10番にしました。
105レーシングは、なんか、焼けすぎて心配なので、しばらくノーマルで行きます。
BR9ECM=>BR10ECM
排気温度580℃
碍子は、白いのだが、、、、、やはり適正に回るようになると、こうなりますね。
碍子が黒いのは、チョークボタン作動させている為で、しないともっと白いです。
アース部分に白っぽく見えるのは、燃料に入れている怪しい粉です。
この怪しい粉入れてから、ほんとに白く焼けるようになって、温度を心配してるのですが
ピストンTOPは、薄くカーボンが乗っているので、それほど温度は上がっていないようです。
今回は、プラグの破損を心配して、10番にしましたがどうなるかな。
今の所、凄く良いです。
セッテイング変更したついでに、バランス取りと、ファンネルの洗浄をしました。
やはり、汚れてました、網の色が違います。
さて、
通常の点検はよしとして、次の段階に入ります。
それはというと、先日のパワーチェックで、最大トルク発生回転数が10500付近と判り、
容積が大きいチャンバーなので、比較的守備範囲は広いのだが、
トルクピークを過ぎた回転域で、トルクの落ち込みを点火時期で補おうとすると、
どうしても、ピストンに負担がかかるみたいで、ピストンTOPの状態が怪しくなってきます。
ですので、チャンバー本体の特性を高回転型に移行して、トルクピークを上に持っていけるかどうか
検証してみます。
まずは、容積を量ってみました。
焼酎、4リッター容器で、中身は水です。
これで、双方量って見ましたが、ほぼ同じで、パイプ含めて3400cc位ですね。
ENDパイプ除けば、3300ccですから、S4.500用スガヤチャンバーと同じくらいの容積ですね。
さて、これをどうするかというと、
先端の、ストレート部分を切断し、本体部分をフレア形状にして、ホルダーに刺さるのではなくて
テーパー状で当たるようにします。
シリコンカッパーを、接続部分に塗りこみ組み立てですが、もうすこしホルダーのガイドが深いと良いのだが
様子を見て、削ってみようか。。。
これで、約5mmほど管長が短くなりましたが、どれだけ変わるかな??
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




