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インナーローターを外すのは嫌だ!
というワガママで、試行錯誤の結果、消費電力の大きな部品を取り外すことにしました。
それはこれです。
液面不安定で取り付けた、燃料ポンプ、ノーマルの発電量では問題ないのだが、
一番消費電力が大きい。
それと、メインエアコントロールソレノイド、デューティ信号で通過エアをコントロールし
並列で使用する事で、コントロールの幅を広げていた。
ポンプを外した後の燃料対策は、コックまでは正常に燃料は出るので、
フロートバルブを自然落下用に交換するついでに、動作を調べてみた。
そうすると、あることが判明。
それは、気温が暖かくなるとバルブ先端のゴムの部分が柔らかくなり、バルブの穴の接触部分に張り付き
燃料が、低消費の状態だと、フロートバルブが開かないということを発見。
対策として、通路の穴を拡大して、接触面積を小さくして張り付きを抑えるということだが、
これが上手く行き、見事に安定するようになった。
しかし、液面は低くなったようで、45#のSJではやはり薄い。
これを52#に変更して、MJは、ポンプが取り付けてあるので小さくて大丈夫だと判断して
208#=>205#
まだ被るので=>195#にしてみました。
この仕様で、明日はSETしてみます。
それにしても、外してみるとやはり大きい。
今回の変更前、
変更後、
ソレノイドが、1個無くなり配管も少なくなってスッキリしたが、
はたして、これで綺麗なパーシャルが出るだろうか??
合わせて、ローターとコイルのオフセット位置を正確に計測、
調整します。
これで、MJ205#の状態で試乗しましたが、やはり濃くなったようで
6000のパーシャルが綺麗に出ません。
しかし、発電バランスは、改善して灯火を使用しなければ
アンペアが、マイナスにならなくなり、走行後も12.8Vと
前と後で電圧の変化が無くなり普通に走り続けることが出来るようになりました。
今後の課題は、ヘッドライトです。
とりあえずは、パーシャルからやってみるか。。。
暑くならないうちに走ってこよう!
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2012年08月01日
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