senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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エンジンの調子は良くなったみたいですが、
リアショックが、2万キロ+20年間、一度もOHしていないので、この際リアサスを交換したいとの事。
それで、今回使用するのがGSX-R600用だとの事なので送ってもらいました。
 
車重が違うので、ばらしてセッティング変更と構造を見てみます。
イメージ 1
これが分解した様子です。
基本的にデイトナ675と、同じ構造です。
違いは、圧側のリザーブタンクへの戻り通路のバイパスが二重構造になっていて、
ピストンスピードの領域によって調整範囲を拡大してSETしやすくしているみたいだが、、、、、
イメージ 2
こちらは、伸び側バルブですが、こんなに枚数は必要ないでしょうけど、、、、
SETボルト先端がかしめてあったので、ピストンと圧側フリクションプレートが外れません。
後日、サンダーで削り取って外します。
イメージ 3
これは、アキュームレーターと言って、風船みたいなものです。
内側に圧力をかけて、その外側にOILが満たされていて、アブソーバー伸縮で、体積変化するOILに
圧力をかけてエアレーションを防止する構造になってます。
以前は、フリーピストンでしたが、コストが高いので現在は殆どこれですね。
イメージ 4
こちらは、入っていたOILですが、それなりですね。
 
このアブソーバーも、伸び側、縮側、独立調整となっているようですが、全くの間違いですね。
伸び側を変化させると、縮側も変化します。
 
これしかないので、何とかしますが、この構造はアブソーバーとしては、
アプリリアの構造に比べると、50点位ですかね、開発の方はもうちょっと頑張りましょう。
 

さてさて、

今日は、satoru氏の400がとんでもなく調子悪いらしく、入院となりました。
オイラがちょろっと乗ってみたが、こりゃダメだね。
時期的に被りやすい時期なんですが、とんでもなく濃い!
この車両は、オーナーの要望でキャブセットノーマルで、無理くり合わせてのだが
やはりダメですね。
 
そこで、クリーナースポンジ除去。
イメージ 1
これで試乗。
少し良くなったが、まだ濃い!
やはりノーマルSETでは、濃すぎて話にならない。
なので、キャブを弄らず、泣き虫他仕様にしてみる。
といっても、作業は簡単!
MJ135なので、これを付ければOKのはず。
 
イメージ 2
量販店に売っている、本物の茶こしですが、、、、、。
寸法間違い、大きすぎて入らない、
仕方ないので、ぷ〜〜〜と、小さいものに交換してもらいました。
エアーSQを前2,1/4回転戻し、後2回転戻し、、、、これでどうじゃ〜〜〜。
 
本人に、試乗してしてもらいましたが、今までで一番良いと太鼓判!
それゃ、散々弄り回したBESTですからね(笑)。
後は、500の加工ニードルと、SJを変えればさらに良くなるでしょう。
 
イメージ 3
記念写真。
やはり、VJカウルは良いですね。
とてもフィットして、まとまりがある感じに、見えます。
苦労しても、形にすればむくわれますね、、、、、やって良かったVJカウル!
 
止まれなくなるので、気をつけて乗ってくださいね。
お疲れ様でした。
 

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