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やはり、ハンチングが取れない。。。。。
最終的に、MJを120#まで、絞ってみたが、
どうにも、ノーマルプラグでは、冷えすぎてそれでも被ってしまい真っ黒。
この状態では、スロットル開度80%程までは、普通に良いですし、
4,000付近の被りも改善しますが、プラグが冷えすぎるのと、前回に出来ないのでは話になりません。
とりあえずは、MJ140#程に上げると、ほぼ全開にできますが、8,000付近のハンチングは止まりません。
ですので、一次圧縮を下げる方法を考えました。
このままで、プラグが焼けるまで、圧縮比を上げてみたかったのだが、
常用する回転域のフィールが悪いと、パワー出てても面白くないので、
マッチングを優先させてみます。
まずは、スペアーのマニを取り出して、ゴムの部分を、切り取ります。
そして、切り取ったアルミ部分を、リードバルブの内側に挟み込みます。
内側が、当たるので削り込んで合わせます。
両面に、耐ガソリンのシール材を塗り、しばし乾燥。
その間に、中を点検。
2番の中を点検してみると、綺麗ではあるけど、若干排気ガスの混入が見られる。
ちと、チャンバーのタイミングが良くないかな。。。。
後で考えてみる。
それで、取り付けて完了。
これで、MJが今のままだと薄いので、ノーマルクランク仕様との間をとって、
160#としてみた噴射ポンプは、元のタイミングに戻し使用する。
結果は、かなり良くなり、パラメータの変更と、点火タイミングでなんとかなりそうな所まで来た。
後は、吹き返しがあるから、チャンバーをどうするかな、、、、もう少し遅くしてみるか??
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2012年09月26日
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