senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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エンジンは、

21シリンダーにしてから、絶好調ですね。
加速途中でも、ナーバスな所がなくて、今までどうしようもないシリンダーで
SETをある程度、出してあったので、とてもスムーズで力強く加速するようになりました。
馴らしの途中なのですが、燃調に対して、エンジンのスムーズさが鈍感で、
しかし、濃いか薄いかはっきり判ります。
 
決定的に違うのが、レスポンスです。
以前は、意図的に排気バルブ全開にすると、爆音になり、極端にレスポンスが悪くなりましたし、
8,000以上の、レーシングでは、全開にするともたつきが出ていて、
実走行では、症状が出ないので、そのままにしておきましたが、
これが、21シリンダーでは全く関係なくて、
排気バルブを全開にすると、音は大きくなりますが、むしろレスポンスは向上しますし、
8,000からのレーシングで、全開にしても全く関係なく、バンバンレスポンスします。
この時に、濃ければ当然レスポンスは鈍りますが、ただそれだけで、
レスポンス自体は、きれいにしますし、乗っていてもとても気分が良いです。
 
後は、ピストンの熱のかかり方が全く違います。
22シリンダーは、どうしてもカーボン付着が広範囲で、カーボンが付着すると言うことは、
温度が高い事を意味します。
 
現状でプラグホールから、見てみると、中央に僅かに茶色っぽく付着しているだけです。
回しこんでないからという事もありますが、水温の上がりの遅さを考えると、
やはり、掃気がしっかりしているので、ピストンも冷えるのだと思います。
 
という訳で、三重丸のシリンダーを組み込んで、絶好調のエンジンの慣らしをしなければいけないので、
減りに減った、後輪を交換しました。
画像忘れたのですが、中央の溝は、全て無くなっていました。
イメージ 1
オイラ的、純正タイヤのM5です。
冒険して、ほかの銘柄にする気がしないですね。
前輪は、まだ溝がありますから、もう少し頑張ってもらいます。
 
それとは別に、削りまくったヘッドの為に、ワッシャーを5枚がさねしていたプラグワッシャーですが、
実家に頼んで、6.5mmほどのスペーサーを作ってもらいました。
イメージ 2
真鍮製で、見た目も良くなりましたし、オタフクの流出も最小限になりました。
 
後は、天気の良い日にフレーム修理だな、、、、、、早く慣らしが終わるのが待ちどおしい〜〜。
 
リアサスの減衰調整ですが、オーリンズというのは初めてで、興味がありました。
なんでも、硬すぎて話にならないとの事。
 
なので、バラします。
イメージ 1
ま〜〜、普通の油圧式アブソーバですね。
特に優れていることは、、、、無いです。
というか、いかん事を発見しました。
矢印の所ですが、これは縮側フリクションプレートの、一番ピストン速度の遅い領域をコントロールする
バルブですが、こんな所に穴空けたら、最も重要な速度域の遅い領域で、減衰が出ません。
 
それから、こんなのも発見。
イメージ 2
これは、ピストンのウェアリングですが、合口がこんなクリアランスだったら、やはりピストン速度が
遅い領域で、オイルが逃げてしまいますから、やはり良くないです。
 
今回は、OILをAMSのATFに交換するので、若干の粘度向上が見込めるために、
この部分は、目を瞑ることにしました。
 
後は、伸び側のフリクションプレートを抜いて、アホみたいなプリセットのスプリングテンショナーを
取り払い、イニシャルセット荷重0から、合わせてもらうことにしました。
 
今のところは、良さそうだとのことです。
 

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