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リアのバネが柔らかく、交換しか道はなさそうなので、
オクで、使えそうな3MAのバネ付きアブソーバを物色。
そして、本日到着。
早速、アブソーバの内部構造が気になり、バラしてみる。
情報では、ビルシュタインベースとのことだが、なるほどそんな感じがする。
ピストンの、OIL通路を大きくとってあり、フリクションプレートは、綺麗にグラデーションになるように、
サイズが全て微妙に違う。
リングは、スチール製で、クリアランスも適正。
問題ではないのだが、ロッドシール部分と、リバウンドダンパーゴム付近の構造が複雑すぎると思う。
もう少し、簡素化しても良いと思います。
シリンダーは、外側と同じクロメートだが、全て剥げ落ち、スチールそのままでした。
現在の、リアサスにして使う場合は、ガスの充填圧力を上げて、反力を上げるか、
縮側、0.1ms付近を固くするために、一番大きなプレートを一枚追加すると良いと思います。
これを、KRー1のリアサスに単品で使えるか、検証して、バネを交換すれば完璧だろう、、、、、多分。
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2013年03月12日
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ということで、宮ヶ瀬まで、ちょい慣らし。。。
途中、プラグチョップで、様子を持て見る。
先日より、回りきりを更に絞り、上までスカ〜〜っと回るようになった!
圧縮比、7.6:1に下げた燃焼室は、状態が非常に良くて、
9番プラグでも無事冷えるようになりました。
画像がピンボケですが、赤みがかって綺麗な燃焼だということがわかります。
今度、1番もやらないとな、、、、、。
市街地を、ちんたら走ると、、、、
やはり低速だと冷えますね、水温もほとんど上がらなくなりました。
プラグも、少し被り気味。
ともあれ、快調です。
うぎゃ〜〜と、回るようになりました。
ダムに到着すると、、、、見たことのあるバイクが、、、、。
先日、H氏秘密基地にて試乗してくださった方でした。
この方のメインは、MVXで、こちらは足替わりらしいです。
ちなみにこの方もレース経験者とのことで、足にはうるさいですよ(笑)。
画像のおじさんは、機関に詳しくて、楽しそうに眺めていました。
いつかは、2STでお願いします。
そうこうしていると、どこかで見たことのあるMC21が登場。
到着するなり、うちのVJ君に試乗していただきました。
感想は、トルクがフラットで、足回りは安定しているとのことでした。
続いて、オイラがMCに乗ることに、、、、、。
このMCは、ブログで知っている方もいると思いますが、ベンチで62PS出ている、
現在では、貴重なMCです。
乗り始めてみると、足が柔らかい、、、、それと、ニブリングらしき傾向が強い。
しかし、パワーはいい感じです。
プわ〜〜ンと加速すると、ギア比も低く綺麗につながり、11.000付近でもう一山。
このバイクもマジで13,000普通にまわります。
しかし、62PSという感じではないなと思いながら、戻ってみると、、、、
「マップスイッチが、ノーマルモードでした」
ということで、またもやプ〜〜んと、行ってみると。。。
来ました、きました9,000付近からのトルクがまるで違いますね。
これで、ゴア〜〜と回り切ります。
しかし、不思議なのは、NSRの方がピーキーですね。
チャンバーと同期した時の変化が大きいです。
オイラのは、9,000付近の点火時期を落として、フラットに近くトルクを出すようにしているので、
よけいに違いがあると思いますが、VJの方がショートストロークなので、ピーキーになるはずなのだが、
この差は、面白かったです。
それから、NSR全般に言えることは、ホイルベースが短すぎますね。
パワーバンドにはいると、フロントがすぐに接地感がなくなります。
それと、トレールが短すぎる感じですかね。
タイヤがグリップしている時は良いのですが、ブレイクするとコントロールは極めて難しいと思います。
もう少し、トレールとホイルベース増やして、なんというかリニアリティを出すと、さらに良くなると思います。
ヒラヒラ感はとか、軽い感はあるのですが、インフォメーションが少ない気がします。
リアサスが抜けているといことなので、その辺りを治すと変化すると思いますが、
直したあとにもう一度乗ってみたいですね。
今日は、貴重な体験ありがとうございました。
この歳でも、勉強になります。
そ〜だ、集中していたので、写真忘れた、、、、、。
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