senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

H氏、KR-1のその後。

今日は、H氏の所へお邪魔して、KR-1の状態をチェックしてきました。
天気も良いので、VJと入れ替えで、宮ケ瀬までプ〜〜〜ん、と行ってみた。
イメージ 1
VJは、排気バルブを全開固定して、これから試乗するH氏。
KRの方は、以前と比べ物にならないくらい良くなっています。
もう少し、伸び側の減衰を抑えれば、ほぼ完璧でしょう。
しかし、足が良くなってきたら、もう少しパワーが欲しくなる。
リア荷重になりやすいので、トラクションがかなりあるので、よけいにそう感じるみたい。
バネは、完璧ですね。
それと、ブレーキが、、、、、効きません、超怖い。
VJのつもりで走ると、間違いなくお星様になるでしょう。
最初の頃から比べると、かなり良くなっています。
抜群のシャーシ合成と、軽さが作り出す切り返しの速さは異常です。
 
あと少しだね、頑張った結果が出始めてますね!
 
スーさんに頼まれて、SPフォークがオイル漏れしてるので、点検して欲しいとのこと、、、
しかし、バラしてみると、シールは無事、、、、しかし、インナーチューブがまさかのレコードライン傷、、、、。
画像撮り忘れましたが、縦にシワ状態で傷がはいってます。
これだと、修正不能。
なので、3XVのノーマルホークがあると言うので、インナーチューブが使えるか、
検証してみる。
イメージ 1
上が3MASPで、下が3XVノーマルです。
3MAの方が、下の鋳造部分が長いですが、インナー、アウターチューブの径等はほぼ同じ、
3MAの方が、アブソーバーの全長が長いが、ホイルの取り付け部分が3MAの方が長いので、
問題なく使えると思います。
しか〜〜し、この鋳造部分がVJと違い、かなり加熱しないと外れない、、、、。
塗装が落ちるくらい加熱しないと、外れません。
やっと、外しましたが、かなり危険です(笑)。
 
先日の作業で、チャンバーの短縮加工が響き、すでにBKと、フレームマウントが合わない状態になり、
在来のBKを切り落とし、新設しました。
これでしばらくは大丈夫だろう。
イメージ 1
イメージ 2
それとあわせて、チャンバーとシリンダーの接合の時に使う、スプリングフックも移設しました。
それと、先日、2番の温度調整した状態を見るべくヘッドをはぐってみた。
イメージ 3
ピンボケだが、状態はわかりますね。
今度は、少し冷却水IN側が加熱しています。
しかし、概ね冷えているみたいですね。
ヘッドは、、、、、
イメージ 4
こんな感じで、発熱するようになりました。
概ね良いところですかね。
それで、温度分散を弄ってみる事にしてガスケットを見てみると、、、、
イメージ 5
おぎゃ〜〜〜、EX側のベースが割れている、、、、おそらく、ヌケは見られないので、
組み付け不良と思われる、、、、、新作で対応しました。
これが、前回までで、状態を見にH氏の所へ行ってみる。
道中、概ね良好。
もう少し冷えたほうが良いが、結局点火時期は、ポート加工の前段階まで戻しても、
トルクは出るみたいなので、ポート加工後の変更点はチャンバー出口ENDパイプの口径のみとなりました。
掃気が強力になると、チャンバーがシビアに出てくるんですね。
 
そんなんで、プラグは、、、、
イメージ 6
10番ですが、やはりENDパイプを絞り、排気圧力を上げると、焼けてきますね。
頃合が難しいです。
しかし、なんだかんだで、快調です。
ポチポチ触りながら、変化させてみましょうか。
イメージ 7

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事