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電話のコールで、目が覚める。。。
でてみると、「これから行きます」だそうです。
ので、到着までの間、VJのオリフィス加工をばして、時間つぶし。。。
到着したので、倒立化決行!
さて、無事取り付くのだろうか??
分解してみると、あろうことか三股のベアリンググリス切れ。。。。
レースが錆びてるし、、、、しかし、倒立側にSETされているBGはとても綺麗なので、
下側レースを打ち抜き、磨き込んで組み直し。
上側は、それほど錆びてもないので、上から磨き込んでOKにする。
これに、AMSのレーシンググリスを塗りこみ、組み付けてみた。
なんか、すごくレーシーになった気がする。
アクスルシャフトが、成立用だと、僅かに短く、後で変えといてね。
残りは組み付けだけなので、サクサク組み付ける。
これで完成!
やはりこちらの方が、カッコ良いですね!
めちゃくちゃ、やるきになります。
苦労した甲斐がありました、綺麗にまとまり完了です。
そして、ハンドリングは、、、、、。
試乗してもらい、あれこれ調整。
スーさんの感想は。。。。。「まるで違いますよ」だとの事なので、
オイラが載ってみる。
マジですか、まるで違いますね。
3XVのバネと、怪しい粉の効果が素晴らしく、
バネの全長を短くしているのが非常に良くて、プリテンションが少ない効果が出ていて、
短いストロークでもきっちり減衰できています。まさに、オンザレール。
見たところに吸い込まれていくように曲がっていきますし、
乗り心地も、決して悪くないですね。
フロントの、ガイドブッシュのクリアランスを調整しているので、
不規則な動きが、まるでないです。
やはり、うちのVJも、クリアランス調整しないとダメかな。。。。
オイラのより、確実に良い状態だと思いますよ。
足が良くなったので、完全にシャーシが勝ってますから、
パワー出しても、これだったら安全だと思います。
遠い所、お疲れ様でした。
これ乗ったら、オイラのもまたバラしてやるしかないかな。。。。
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2013年04月09日
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若干、プラグが過熱気味なので、チャンバーのENDパイプオリフィスを
5mmばかり、短くしてみた。
ポート加工する前は、口径にたいして殆ど影響なかったのだが、
加工してから、この部分がとてもシビア。
これだけの事で、燃焼状態ががらっと変わります。
状態に応じて調整できるから、結果的にはOKですね。
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