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H氏の所へ、試乗かてらがてら伺いましたが。。。。
KR君、こんなになってました!
サイレンサーが、ゴールドに塗装されています。
なんでも、かわさきは、これでないとダメらしいです。
それで、、、、、
なんと、前日、「チャンバー短くしないとね」なんという話をしていたら、
短くなってました(驚)。
しかも、20mm短縮!
取り付けに、あれこれ苦労して、H氏試乗。。。。
帰ってくると、満面の笑みで、(今までとは、全然違い、レッドまでキッチリ回る)とのことなので、
オイラも試乗してみたが、、、、、。
違うバイクですね、周りきりとトルクの立ち上がりがとても良くなり、
これぞ、パラツインという感じに変化しました。
この作戦は成功ですね!
リアサスは、プレート抜きすぎたみたいで、増やさないとダメそうですが、、、、。
外して、持ってきてくださいね。
そんなことは関係なく、毎日、人間に構って欲しいやつがこいつです。
メスですが、とても大きくて、ニックネームは(毛が生えたツチノコ)です。
H氏の飼い猫ではなく、居候らしいのですが、看板猫の座を他の飼い猫から奪っております。
触ってもらうのが大好きで、会話をしていると、必ず寄ってきます。
しかし〜〜、大きいいですね^^。
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2013年04月26日
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テストで、パワーダウンの原因を対策してみました。
回り込みが悪いので、スペーサを切り詰めてきたのだが、
最後の2回では、反応しなかったので、ノーマルよりは短いですが、
15mmほどスペーサーを延長して、取り付けてみました。
しかし、このままではやはりトルクが出なく、おそらくタンブルポートを
削りすぎて、吹き抜けているということが判断できます。
この為、排気バルブの開度を変更し、9,700〜で全開となる所を、
9,700〜90%開きにして、吹き抜けを抑えてみたら、かなり良くなりました。
さらに、絞って現在85%開度としていますが、かなりトルクが戻ってきました。
9番プラグでは、白く焼けるようになり、燃焼タイミングが適正に近いことが判ります。
しかし、排気バルブを締めるということは、チャンバーからの吹き返しも抑えるため、
以前のような、トルクが出ないと考えられますね。
この辺りは、測ってみないとわかりませんが、12,000からもう一段立ち上がる特性になり
フィーリング的には、かなりの向上しました。
しばらくこれで行きます。
しかし、排気バルブを高回転で出すと、溶けないかな??
ちと怖いんですけど、悩みどころです。
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