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こわれかけの三気筒さんの、K9が久しぶりにやってきました。
なんでもUPハンドルにして欲しいとのこと。
合わせて、点検だそうです。
只今の走行距離、約23,000K。
新車時より、油脂をフルAMSに入れ替えた車両です。
現状では、全く問題なく調子は良いらしいです。
まずは、AMSATFの実力ですが、新車時より投入するとこんなになります。
とても、2万キロ以上走ったインナーチューブではないですね。
通常では、ガイドブッシュの傷が僅かに付くのですが、全くありません(驚)。
金属同士が接触していないんですね。
さすがは、世界最高水準のATFですね、素晴らしいです。
ただ、気をつけないと、チューブの裏側にブレーキダストが付着して、
ガサガサになっていました。
定期的に、洗浄したほうが良いでしょう。
こちらは、シフトペタルのピボットですが、これにもレーシンググリスを塗りこんでおきました。
シャフト外側は、若干のメッキの剥がれがありますが、内側はメッキも禿げていません。
そして、これ。。
ステム、ロア側のBGですが、新車を分解した時は若干の変色が見られましたが、
全く問題なしですね。
プリロードも落ちていなく、このままでも5万キロあたりまでは大丈夫でしょう。
アッパー側は、
画像が悪いですが、こちらも問題なしです。
新しい、グリスを追加で塗りこんでおきました。
やはり、新車状態で、全て取り替えるととんでもないですね。
何キロ走れるバイクになるのだろうか??
さて、本題です。
いきなり取り付いていますが、結構大変でした。
まだ残りがあるんだよな〜〜〜。
なんか、景色が違うな〜〜〜、ハンドルの幅が広すぎる気が、、、、END切り詰めるか??
結局、フロントカウルは、全バラシでないと、ダメそうなので、
苦闘の末、全て取り外し組み直しました。
後は、ワイヤー変えたりと、まだ作業が残っています。
今回は、新製品投入しますよ!
さてどんなフィーリングなのだろうか??
完成まで、もう少し待っててね。 |
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2013年05月01日
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