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フォークOILの話が出ましたので、追加画像を上げておきます。
それぞれ、新油からの比較です。
新油と比較して、赤みが少なくなっていますが、それほど酷く劣化していないみたいですね。
これを、灯りに透過してみると、、、、
赤みが少なくなっているだけで、走行後のOILの方が、透明度がありむしろ綺麗??
みなさんどう判断しますか??
これで、ほぼ2万キロ走行したフォークOILで、AMSのATFです。 いよいよ、完成間近です。
最初は、クーラント交換。
25%に希釈した状態です。
リポビタン●みたいですが、飲めません。
これで、−15℃まで大丈夫なはずです。
これに変えると、表面吸着が強力で水路の汚れが落ちてきます。
温まりが早く、熱の伝達効率が向上するみたいで、負荷時、無負荷時の温度変化の
反応が早くなります。
そしてこれ、
AMSブレーキOILですね。
今回。初投入しますが、とても高価(T@3,780円)で、果たしてどうなるのか??
これの交換が大変で、特に後ろのエアーが抜けきれない。
なんとか、一時間ほど格闘して満足の行く結果となったが、
今度は、前側キャリパーのエア抜きドレンから、漏れが発生。
あれこれして、なんとか治まる。
これは、後で交換してください。
そして完成。
とても、普通です。
ハンドルバーを、トータル7cm切り詰めた効果は大きく、純正みたいですね。
タンクパットの境界面に、糊がはみ出て黒くなっていたので、パワーフォームで洗浄。
とても綺麗になった。
このショットも、純正みたいで、良いですね。
オーナーに連絡を取ると、本日伺うとのことなので、荷重が減少した、フロントを柔らかくして、
乗り心地に違和感の無いように、リア側も合わせて、準備OK。
試乗感想は、とても自然で、楽だとの事です。
サスも、違和感なくというより、良い足らしいです。
2万キロで、アタリが出たのか(笑)。
ということで、UPハンドル計画、無事終了。
次は、5万キロで、足回りの点検ですかね。
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2013年05月09日
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