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うちのVJ君が、ほぼ完成した直後、
久々、ジュンさん登場。
なんでも、インテークチャンバーの接続部辺りから、油漏れらしいです。
確認してみると、、、
ホースが、敗れていますね。
これ位だったら、切り詰めれば大丈夫でしょう。
さくさく取り付けて、エンジン掛けてみる、、、、、。
しかし、なんか変??
5,000付近までが、ばらつくみたい。
なので、2番プラグを外してみると、、、、、、、
おぎゃ〜〜〜、ターミナルが緩んで、スポッと抜けてくるし、、、、
ねじ山、死んでるし、、、、、。
こりゃ、全部見直しだな。
ということで、クリーナーケースを外し、あれこれ洗浄。
1番のプラグも、ターミナルが緩んでる。
2番は、ターミナルを手持ちのものに換え、ギャップ調整。
少し狭く、0.6mm位でした。
さくさく組み立てて、完成。
試乗してみると、OKです。
それと、交換したリアサスが、いまいちなので、
あれこれ調整。
だいたい良い感じになった。
これで、しばらくは大丈夫でしょう。
調子悪くなったら、お早めに。
今日は、お疲れ様でした。
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2013年05月24日
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22改シリンダーと、21ヘッドの相性は、極めて良好。
しかし、一次圧縮の少なさが、トルクの上昇に制限している模様。
なので、誰も見たことが無い処方で、一次圧縮の上昇を手助けします。
まずは、22改シリンダーは、、、、
タンブルポートを、下に2mmほど削った奴です。
結果は、、、、
これは、はぐった直後の画像ですが、とても綺麗ですね。
1番が、少し温度が高いみたいで、若干カーボンの蓄積があります。
これでも判りますが、1番の温度が少し高いですね。
少し、燃焼室を掘り下げて、圧縮比を落とします。
2番の、ボチボチは、パーツクリーナーの飛沫が飛んだらしく、はぐった直後は何も問題なかったです。
さて、今回のメインテーマは、21シリンダーを使うには、一次圧縮が高くないと、
掃気ポート面積が小さく、トルクを出せないと言うことが、検証の結果わかりました。
なので、タンブルポートを2mmばかり削って失敗したシリンダーを使い、
はたして、トルクを出せるのか、検証します。
シリンダーを、やろWさん指摘の仕様に、タンブルポートを加工して下準備。
ポートを増設する位置に、スペースを確保する為、
シリンダーに設置してある、OILのデリバリーを外します。
そして、これをマニホールドに移設。
相次ぐ、冷却対策でシリンダーも冷えるようになったので、通常の場所に変えても大丈夫だろう、、、、多分。
そして、空いたシリンダーのデリバリーポートを利用して取り付けたのが、これです。
さてなんでしょうか??
わかる方は、かなりの2STフリークですよ。
これは、リードバルブでは、通常のバルブシステムみたいに、
上死点付近での、クランクケースへ慣性吸入が期待できません。
通常は、ピストンスカートを、カットして、クランクケースの内圧を確保するのですが、
これだと、排気ガスの熱により、エンジンがオーバーヒートするんですね。
なので、キャブレターの直後のマニホールドより、ガスを吸い込み、
ピストン上死点付近のクランクケース内圧を確保しようというシステムです。
掃気圧力が上がれば、冷えるので圧縮比の向上の可能性も出てきますし、
新規混合気を排気ポートの下側に入れることにより、温度的にも楽になるはず、、、、。
さて、組上がって始動!
ホースを取り外し、ポートに指を当ててみると、、、、アイドリングでは、ポートより吸い込まないが、
それ以上では、明らかに吸い込んでいますね。
それで試乗の結果は。。。。。
被ります(笑)。
インテークチャンバーを外したことも影響していると思うが、
見事に、吸い込んでいると思われる領域で被り、6000付近の被りが酷い。
やはり、冷えてます8番でも大丈夫かも(笑)。
しかし、9,000以上では、ダメダメシリンダーのわりには、かなり良い感じ。
燃料バランスとれば、面白そうだ〜〜〜。
しかし、被る。
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