senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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とんでもなく、効くようになりコントロールが難しくなってしまったので、
フォークを手直ししました。
 
現在のフィーリングは、以前は適度にブレーキ制動の立ち上がりが穏やかだったのですが、
これが、OILを変えたことにより急速に制動が立ち上がるため、
フォークが伸縮して、ギクシャクが激しくなってしまったんです。
 
以前より、SPのバネは柔らかく、テンションを強めにかけないと、使い物になりませんでした。
こうすると、初期の反力が強すぎて、フォークの動きを阻害してしまいます。
これを、圧側減衰で固くしてしまうと、特定の場所では良いのですが、
いろんな所を走る車両では、適したバネとは言えません。
この辺りが、以前にバネを固く初期テンションを抜いた、フォークを組み直したTZR(3MA)の方が優れているということなんですね。
 
こうする事により、初期の減衰を落とすことができ、尚且つ最大荷重でも踏ん張るサスになるわけです。
しかも、乗り心地も良くなります。
 
それで、VJをどうしたかというと、ブッシュの交換と、同時にスラストクリアランス調整。
ある技を使い、スラストブッシュのクリアランスを適正にしました。
 
それと、スプリングですが、SPよりSTDの方が硬いんですよね。
以前に、やろWさんにカラーを作ってもらったのですが、まずはノーマルバネが
良さそうなので、取り付けてみることにしました。
イメージ 1
線形同じで、STDの方が短いですね、つまり硬いということです。
 
これを組み込んで、試乗しましたが、まるで別物ですね。
路面に張り付く感じは、スーさん3MAといい勝負です。
 
ブレーキとのバランスも非常に良くなり、握りゴケはまずしないと思います。
惜しいかな、リアがもう少しテンション下げられれば、完璧なのだが、
バンク角度の関係で、これ以上下げられないんですね。
リンクプレートを短くして、テンション下げれば、完璧になると思われます。
そのうちやりますかね。
 
これと並行して、7,500付近のハンチング対策をしました。
どうやら、傾向として1番の燃料の出が悪く、1番だけポンプJTを拡大してみました。
これがビンゴ!
全く、変な回り方をしなくなり、スムーズに7,500付近をクリアーするようになり、
とても良い感じです。
MJを、絞っているので、高い回転域で不足気味の燃料ですが、
それでも、冷えているせいで、壊れそうな感じはしません。
 
パワージェットに余裕があるので、少しずつ濃くしていますが、
徐々に、トルクが増えてるようです。
 
かなり完成してきましたが、次のステージが待ってるんだよな、、、、、、、
すごく楽しみなですよこれが((*´∀`*)!
 
時間がかかったが、なんとか出来ました。
イメージ 1
これで、ブレーキ関係は、ホースのみとなり、週明けにはフォークとホイルが入ってきますので、
いよいよ、乗れそうですね!
 
久々に、乗ってきたのがこれ↓
イメージ 1
通勤快速号の、エイプですが、暖かくなると調子が悪くなるとのことで、キャブをばらすと、、、、
水が入って、腐食してました。
 
なので、サビ取りしてから、対策します。
 
ボアアップしているので、どうやらオーバーヒート傾向が強く、
オイル上がり気味。
 
なので、定番のエマルジョンチューブを埋めて、霧化特性を抑えて冷やす方向にしてみた。
イメージ 2
とりあえず、四箇所を埋めてみる。
 
試乗したけど、チョイノリでは解りづらいですから、しばらく乗ってもらうことにしました。
毎度、遠い所お疲れ様でした。
FZも、頑張りますよ!
 
 

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