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サビ取りから解放されたのだが、またしても必要に迫られ、
サビ取りする羽目に、、、、、。
無事、クランク摘出成功したのだが、こんなになってるし、、、、、。
これは、どうやら水によるウォターハンマーみたいですね。
なぜか、3番だけ水が大量に入っていますし、錆びてきていますね。
これは、昔のなんとかなのかもね。
青い矢印は、オイルシールですが、どうやら、ポートとメインBGに対して、
1系統のオイルラインで潤滑する為に、クランク側をシールして、
余ったOILがポートから出る仕組みみたいです。
こんなにフリクションが大きいシールは珍しいですね。
ベアリングの、アウターレースをシールしてますから、かなりの抵抗があると思います。
比較的、低い回転のエンジンだから、許されるシステムですが、当時は仕方なかったんでしょうね。
そして、ロアケース。
メインベアリングの受けが、鋳鉄鋳込んだります、、、、、贅沢な設計ですね。
プレーンメタル入りそうです(笑)。
そして、アッパーケースを見ると、、、、
左の、気筒だけMBGが小さいんですよね。
TMとのレイアウトを見てみると、左の気筒が無いと、とても素直なレイアウトなのだが、
継ぎ足しただけのような、、、、、。
さて、昔のナントカで、錆びまくっている、クランクをまたしてもサビ取りしました。
とりあえず、保管用にケースに載せてみると、、、、
錆びているよりは、100倍良いと思います。
それで、ピストンを修正しますが、これは、VJのノウハウ満載で仕上げました。
ワイサコ61mmオーバサイズピストン。 全ての角をR処理して、ピストンピンラッピングし潤滑溝追加加工、
なんとか、それほどの摩耗もないし、まともに使えそうだ。
明日は、ケースのお掃除かな〜〜。
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