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今日は、遊びに来ていただきました。
唯一、足のバランスがイマイチという事なので、バランス調整してみました。
フロント油量を、ノーマル+20ccとして、リアのバネのテンションを一段上げてみた。
これで試乗すると、かなり改善したとのことで、フロントが柔らか過ぎたみたいですね。
後ろもですが、、、、。
それから、プラグを点検。
お友達、カワサキの名前聞かなかった。。。。
どうもサスのバランスが良くないらしく、後ろが柔らかすぎで、
減衰を上げて、バネのテンションを上げ、
前は減衰を少し柔らかくして試乗して頂いて、かなり改善したようで、
概ね、OKとなりました。
今日は、危険な天気の中、お疲れ様でした。
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2013年08月11日
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久々に、スーさんの登場ですが、、、、、
まさかのYPVSよりのOIL漏れ。。。
片側、シリンダーを外しYPVS外してみると、
支持部の軸受がガタガタになってます。
これまでの走行は、全部で43,000K。
FCRにしてから30,000Kほど乗っているようですが、
FCRにしてからの、初トラブルです。
仕方ないとも思いますが、基本的に熱が中央に集中していて、冷えないみたいですね。
シリンダーを見てみると、
そしてピストン。
スーさん曰く、他のOILに比べれば、比較にならないほど少ないらしいです。
ヘッドは、いつもの通り、、、
ここまでは、前日で、今日になり冷えないのであれば、
対策を考えるかと水路をいろいろ考えるが、カウンターフローの水路では、
イマイチ流れが読みづらく、根本的に冷やす例の方法(本人了解済み)を施工することにした。
この方法は、VJで激変するほど冷えまくり、プラグで1#ほど、MJで10番ほど変化しますが
果たして、3MAがどう変化するか??
これが成功すると、SP用切孔クランクは必要なくなりますが果たしてどうなるか。。。
Top Dead Center Vicinity Scavenging Systemとして、
略して、TDCVSSとしました。
これの作業が、終わる頃、希望さんより連絡が有り、友達と遊びに来るらしいです。
この作業の続きは、明日としましょう。
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