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先日、加工したピストンを取り付けましたが、、、、
どうやら、温度上昇でヘッドボルトを締め上げてしまい、中央のリングが周囲のカーボン部分を、
切ってしまったみたいだが、、、、
これは、対策しないといかんが、とりあえず手持ちの1.2mm程になった21ガスケットを組み込み
対策は、慣らしをしながら考えます。
それで、しばらくケンノルOILで回してきましたが、
スラッジの蓄積が若干多い気がします。
それと、シリンダーにコーキング現象が出ていますね。
このまま回すと、危険です。
ピストンも、小さく吹き抜けも多かったのもあると思いますが、この辺りは気をつけねばなりません。
そして組立後、コイツも潤滑用の穴をピストンに加工してあったため、効率が最大ではなかったのだが、
エンジンを回してみてビックリ!
とても澄んだ、シェル音がします。
1枚リングでフリクションが軽いので、抜群のレスポンスをします。
この音は、やる気にさせますね。
完全に、VJから抜け出た感じがしました。
明日は、プラ〜〜〜と散歩に行きますか、、、久しぶりにダムとか、、、、混んでるかな。
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2013年08月17日
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その後、FCRを取り付けてから、クリーナーケースがカウルに収まらなかった為、
一部、変形させていた箇所を復元し、中華カウルを切断してスーさん頑張って取り付けていた。
それで、プラグの焼けがこれですから、効率が全く違うことがわかりますね。
インプレッションは、トルクバンドが非常に広く、回転の上がりが早くなり、
まるで違うらしいですが、プラグとMJで想像はつきますね。
そして、プラグのネジ部にOILが付着して、サイレンサー出口付近にもOILの残留が見られるようになり、
かなり冷えているということが判ります。
ただ、惜しいかなピストンに潤滑用の穴が開いているので、低い回転では効率が吹き抜けで
低下しているので、6,000辺りまでは今までとそれほど変化はないですが、
それ以上では、フィーリングは激変し、全く違う乗り物となったようです。
ピストンが、30,000キロとそろそろ寿命なので、交換後、最大効率となれば、
アイドリングから、まるで違ったレスポンスをするようになると思われます。
その日が楽しみですね。
すーさん、しばらく我慢しててくださいね。
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