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ノーマルキャブが、どうしようもなく小さいので、ZX用を入手し、
そのままではあまり変わらないので、ボア上面を平滑化。
NSRみたいにしました。
調整式に交換。
MJ弄るのが面倒なので、MAコントロール用に必殺スピコン仕様に改造してあります。
それから、イマイチ低速の吸い上げが悪いキャブを、なんとかしようと、
バルブ加工。
これで、スローエアー調整SQは、3/4=>1 3/4開きに改善しました。
始動スタートも、やりやすくなりました。
カッタウェイでかすぎでしょ。
これと、傷だらけのシリンダーをなんとかしようと、まともなシリンダーをゲット。
またもやTDCASSは、前回、開口が大きすぎたので、今回は控えめ。
よせばいいのに、いらんことして組み込みました。
う〜〜ん、始動以外は、判断が難しいな。。。。
リアホイル大きいのに変えようかな???
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2013年09月18日
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今の所、メカノイズが騒がしいけど、安定しているVJ君ですが、
なんでも、Kennolオイルの新しいやつをテストしてくれという依頼が有り
入れてみた。
:KE-193451 MotoTrans10W-40 1L 1.470円。
カート用、2STレーシングOIL
:KE-191871 Kart Racing2T 1L 2,310円。
ブレーキOIL
:KE-165630 BrakeFluid Dot5.1 500ml 1,470円。
こんな感じですが、さて入れ替えてみるか。。。
TMは、Kennolベースの仙人ブレンド。
ブレーキは、AMSDot4からの交換です。
まず最初に、エンジンOILフィールはということで、H氏の基地へプチツーリング。
プラグだけ点検させてもらいました。
安全マージンとってますが、もう少し絞れそうです。
それで、帰ってから上下一番二番のプラグを見てみます。
事前にOIL単品での蒸発テストしましたが、ドミネータより遥かに高い温度で、
炭化が始まるので、このオイルの方が高温寄りだと思いますが、
分離で使用していても、それほど問題なさそうで被る気配はないですね。
回り方も、すごくトルクフルで、、、、、もともとですが。。。
12,000少し手前から確実にトルクが上昇するのが判りますが、、、、、、
もはや其の辺では無理!
流石、F1というだけのことはありますよ。
値段もそうですし、高温になる排気バルブのカーボンが落ちてましたから、
かなり良いと思います。
さて、次はトランスミッションですが、こちらは短い距離でしたが、なかなか良かったです。
それほど気にならないレベルですね。
Kennolブレンドと似ています。
AMSブレンドの方が、強烈に軽いですけど、SVGだとこちらの方が柔らかくて使いやすいですね。
どれくらい持つかは、様子を見てみます。
次は、ブレーキフルードですが、実は入れる前いつもの注射器試験をしたのですが、
見事にクリアーしました。
実はこの試験でクリアしたのは、今の所、国産では無いです。
そして、入れてみると、、、、、
AMSとは違って、粘性がサラッとしているので、レバータッチが軽いです。
当然、リリースも早いみたいで、AMSの指がレバーにまとわりつくような感じではなく、
普通のOILに近いですね。
最終的な効き代は変わらないと思います。
かなりの握りごたえがあり、AMS程守られている感じはしないですが、
複雑なブレーキ構造とか、一発勝負のブレーキにはこちらの方が好みの人が
多いと思います。
結果、今回の製品は、価格も含めて、性能的にも良いものだと思います。
後は、使う人に合ってるかどうかですね。
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