|
部品待なので、クランクをVJと比較してみた。
これと比較します。
幅が、極端に違いますね。
センターシールの幅がモロに差になってますね。
NSRの方が、コンロッド大胆部が異常に大きいですが、
これは、ストロークが長いので、クランクセンターからの距離が長い為、
ショートストロークのVJでは、大きくしてしまうと、
組立クランクなので、センターピンとコンロッドのピンがオーバーラップするので、
これほど大きく出来ないんですよね。
ウェイトはNSRの場合、キッチリクランクセンターからウェブが始まっていて、
この辺りは、流石ですね。
鋳肌とか、雰囲気が、4輪用のクランクによく似ています。
対してVJ、特に21は、ウェイトバランスが曖昧ですね。
もう少し、カキッと、はっきりさせた方が判りやすいと思うんですけどね。
MC21のベアリングは、KOYOですが、MC18はNSKだったらしく、
おそらくは、精度を追うより、クリアランスがあり確実な回り方をする、
安全策を取ったのでしょうね。
VJもKOYOですが、このベアリングは、新品でもガタがあります。
ボールBGで、ガタがある??
不思議に思う方もいると思いますが、金属は熱膨張で、
温度変化で、変形し続けるわけで、図面で引っ張ったクリアランスを維持することは、
構造が複雑になればなるほど、困難になります。
つまりは、逃げが必要だということですね。
精度の高いベアリングだと、この変形がボールに極端な負担をかけ、
ボールにかかる、圧力変化で、熱を持ち始め、
最終的には、剛性が落ちて、真球度を維持できなくなり、
結果、抵抗が増えて、加速度的に加熱して、
最終的に、ロックします。
アウターレースの方は、ブロックに固定されているので、
ココから、熱が分散して、色が変わるほど加熱することはまずないです。
レースで言えば、インナーレースの方が、体積も小さく、
クランクにはめ込まれているので、こちらの方が熱的に辛いみたいです。 クリアランスを広く取り、逃げを作るほうが、壊れにくいというわけですが、
クランクそのものの単体剛性がないと、それはそれで、
振動が増幅されて、限界まで回すと、バラバラになります。
この頃合が、難しいですね。
もちろん、クリアランスが少なく、正確に真円で回転できれば、
応力が分散されず、ケースをダイレクトに押すのでパワーは出ますよね。
それから、NSRはパワーの取り出しが、スプラインであるけど、
VJは何故か、キーだけなのだが、これで、トルクが伝達できることは、
大したものだとも思いますが、
NSRより、トルクが少ないから、これで大丈夫と言われれば、
納得してしまいそうな、オイラがいる。
総じて管理が大変なNSRと、大雑把なVJ、、、、貴方ならどちらを選ぶ??
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年09月23日
全1ページ
[1]
|
お隣さんのスクーターが、購入以来メンテしていないということなので、
メンテをしてみた。
駆動系の写真しかとってませんが、これも、分解できる摺動部分は、全てAMSレーシンググリス、
その他、フロントホイルBG、ステムBG、リアホイルBG、前後ブレーキカム部、クーラント、
フォークピストンロッド、エンジンOILは既に注入済み、と、なんとAMSフルバージョンとなりました。
仙人ステッカー作ってなかったんで、AMSにしときました(笑)。
試乗してみると、重い車体が嘘のように軽く、取り回しがとても楽。
速度の乗り、ブレーキのタッチもとても良くて、
同じバイクとは思えません。
とても綺麗に、静かで、快適に走ります。
タイヤが小さいから、かなり抵抗があるんだろうなーと、効果も納得。
オーナー夫妻に試乗してもらいましたが、まるで違う乗り味に大満足の様子でした。
やっぱり、やってみると凄いというのが痛感できますね。
これでしばらくは快適に走るだろう。
|
|
ウィキの容量が、パンクしかけているみたいで、
訳のわからん字体を入力するのだが、
まるでエンドレス〜〜〜のように、何回も入れて、
やっとリンクが貼れました。
勝手に統合されて、
T.A.S.Po.
で検索できますが、生存の危機です(汗)。
これは維持できないかもな。。。。
|
全1ページ
[1]




