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外れないヘッドスタッドボルトを頑張ったが、やはりダメ。
それぞれ、のシリンダーで、一本づつ残ってしまったが仕方ない。
底の部分が錆びているみたいで、無理に取ろうとすれば間違いなくメネジをダメにしてしまう。
なので、クランクも、意外と交換したらしき、ウェブが予想外に錆びていて、
これのサビ取り後洗浄と合わせて、錆止めのために、
袋の中で、養生してもらってます。
鋳肌も気になるし、
どーしても気になり、結局、こうなるのね〜〜〜。
鋳肌も取り除き、スベスベです(笑)。
部品待ちですが、キャブをやれば組み込みできますね。
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2013年09月24日
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Yさんと、愛機XR600が登場してくれました。
なんでも、始動性が悪いらしく、FCRの調整がわからないらしい。
プロアームですよ。
エンジンは、OHしたてだということで、キャブの様子を見てみます。
調整スクリューを動かして、まずは最適な開度を見ます。
そうすると、スローエア2、1/2開き、、、、、濃いですね。
そしてパーシャルは、パイロットSQで見ますが、1、1/2開き、、、、薄いですね。
なので、一度キャブレターを分解して、フロートレベルを確認すると、、、、8.5mm
これは、良いと思いますが、スローが濃いので、9.0mmに下げます。
それで、スローJT55#だったのを、50#に変更。
ニードル(針)のクリップ中間だったのを、一段下げて濃くした。
これで、回してみると、スローエア1、1/4だったかな??
パーシャル、パイロットSQ1、20°開き位で、基準に近くなった。
SJは、45#位でも良いかもね。
レスポンスの音が違いますね、スパパパと、メリハリサウンド!
パーシャルは、完璧なはず、、、と、試乗してもらうと、
やはり、レスポンスが良くなったようで、とても良くなりましたとのことです。
問題は、始動性だけど、どうやらキックでは、燃料がプラグに到達しないみたいで、
気化の悪い、FCRでは尚更スタートが厳しいみたいです。
これは、対策として、暖かい時でもチョークを引くことで、
キャブレター本来の気化性能を利用して、
デコンプレバー引いて、しばらくキックしてからスタートさせる方法で、
なんとか練習してもらうしかないみたいですね。
またわからないことがありましたら連絡してください。
旧車は、いろんなトラブルがあるので、マメに点検お願いします。
お疲れ様でした。
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