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調子は良いのだが、回転を上げる途中で、ニュートラルランプが微妙に点滅する感じで、
どうも電圧が不安定になる感じがする。
なので、点検してみる。
発電系統ではないかと、レギュレターを交換してみたが、
安定はしたものの、やはりテスターでは不安定な針の動き。。。
なので、デューティーソレノイドかと思い、単独で計測するが問題なし。
カプラー取り外して、配線計測するが問題なし。
どうやら、0〜100%の中間開度で、発生している模様。
おそらくは、2連装しているので、発電が少ない時に、ソレノイドを使うのが良くないみたい。
一応、メーカーに確認とって、2連装は問題ないとのことだが、イマイチ不安定な気がする。
ひょっとすると、コイルの逆起電流が悪さをしている気がするのだが。。。。
100%で開いてると、問題はなく安定しているので、ソレノイドを動かしているパルスが原因かな。。。
想像しても仕方がないので、パラメーターを2,500までを0%でコントロールしていたものを、
3,800まであげて、4,000から全開になるので、ここまでの中間領域を狭くして、
キャブの方で、なんとか合わせてみると、、、、。
やはり、ランプのチラツキがなくなり、安定してきた。
エンジンの方も、スムーズな感じになり、とても良くなった。
低速で、ソレノイドを中間で使用すると、不安定になり、点火まで不安定だったようで、
とてもつながりが良くなったきがする。
やっぱり電気は難しい。
ダイオードでも配線に、割って入れるかな。。
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2013年10月04日
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なので、少しだけ組み込んでみた。
しかし、ガソリン用のシール剤なので、加熱乾燥してあるのでこのまま組み込む。
余ったシールは(でかいOリング)は、次の機会へストックしておこう。
そして、アッパーケースを載せるが、これまた嫌がらせのように、
6本のボルトの長さが違い、確認しながらの作業。。。
真面目に、ボルトの長さくらい揃えろよ、、、、と、思ったりする。
均等な締め付けを狙い挟んでおきました。
締め込むと、やはりよい感じですね。
何もなしでは、ちと不安です。
本日は、ここまでで終了。
クランクも、問題なく綺麗に回りますし、いい感じで進んでます。
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