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低速の状況把握で、プチツーリング。
行き先は、お決まりのH氏の秘密基地。
あれこれ談義して、VJに試乗していただきましたが、
排気バルブの効果は体感できたみたいです。
その後、久々のKRー1に試乗させてもらいましたが、
足は、フロントがかなり硬くなり、それほどブレーキのナーバスさは感じませんでした。
しかし、この動力性能は、凄いですね。
アイドリングから、淀みなく12,000まで回り切ります。
慣らしが終わったことから、アタリが出てきたのと、OILをサーベルに変えたのが効いてるみたいで、
全域トルクバンド??
パラツインが、低速トルク無いというのはウソですね(笑)。
T.A.S.Po.の最高傑作だと思います。
そんなんで、久々宮ヶ瀬に食事にお出かけ。
点火時期をあれこれ調整。
しかし、左一番はそれほど酷くなく、右が萌えすぎ??
まー、あとで何とかするかと、暑いけど良い一日でした。
さて、食事をして帰路についたのですが、市街地走行中、すごい煙でサイレンサーが燃えてます。。。
またしても、2番だけ。。。。
いろいろ考えて、右と左の差は、点火時期のみなので、
これは、薄いとか濃いとかではなくて、点火時期が早すぎると判断。
しかし、OILをカートレーシングにした時、燃えやすいことが判ってるので、
既に、点火時期はアイドリングで19°=>15°まで落としてあるのだが、
まさかと思い、どんどん下げて現状のキャブでアイドリング出来る限界まで
落としてみた。
すると、8°まで落としてもアイドリング回転数はほとんど変わらない。。。。
これにて試乗すると、、、、、
一番
2番は、
しかし、この状態では、サイレンサーが炎上することはなくなり、左右差を補正するため、
イニシャルで、2°遅い1番を0.5°進めて合わせてみます。
これで左右差が少なくなったかな??
そのうちわかるでしょう。
これでのプラグの焼けは、かなり良くなりというか、低速では正常に黒くなり、
アイドリングから、ボワ〜〜と加速していくので、まるで気持ち悪いです。
反対に点火時期を10°くらいまで上げて、サイレンサーの内部を焼いてしまえば、
それはそれで、環境に優しいとも言えるかもしれませんが、
気持ち悪すぎるので、少し、濡れていたほうが安心できますね。
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2013年10月11日
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