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やはり、タスポ無しでは、どうしようもなかったTZチャンバーですが、
T.A.S.Po.加工することにより、掃気が改善されトルクも出てきたので測ってみたのですが、
まだ、押しきれてないようなので、掃気と圧縮比をなんとかしたいと思いますが、
ノーマルシリンダーでは限界かな??
とりあえずは、やろWさんに撮影した動画を見てください。
オイラの動画が上がりました。
リミット13,200で、点火カットします。
測定グラフは、こんな感じです。
7,000〜7,500の谷は、焼酎チャンバーにより負圧が足りないみたいで、ポンプで燃料供給しているのですが
うまく合ってませんでした。
これは、事前にわかっていたので、現在は仕様を変えています。
トルク特性が穏やかなのだが、絶対値が低すぎますね。
これを、なんとか4K位まで上げれれれば、相当面白いと思うなだが、、、、、また壊れるかな??
当日、ニードルを削った後なので、少し濃かったみたいですね。
13,000辺りがかなりトルクが落ちてます。
この間まで、ZEELが不調で里帰りしていたのですが、その時ノーマルローターを取り付けて、
ZEELを取り付け直した時に、点火時期のイニシャル間違えたみたいで、
これがおかしなSETのなっていたのだが、7°も違って壊れないという事は、
マダマダ圧縮比とか、掃排気バランスを見直さないとダメだということだろうな。。。
点火時期に対して、鈍感すぎるということでしょう。
取り敢えずは、対策として、1番を保護のため2番に対し−3.5°ほど遅らせてあるのだが、
これを、ほぼ均等な点火時期にして、焼けを揃えるため、
2番のヘッドを、やろWさんにお願いして、0.3mmばかり削ってもらいました。
2番は圧縮比を上げて、9番プラグを焼けるようにする作戦ですが、、、、。
矢印のガスケットが抜けかかってますね。
この箇所は、TZピストン組み込んだ時にもなっていて、どうやらヘッドが歪んでいるようです。
いい時にバラしたかも。。。
Kennolカートレーシングは、画像のようにカーボン発生が少なく、なかなか良いです。
再入荷は、年明けになるので入手できませんが、非常に良いと思います。
ヘッド交換して、焼酎チャンバーをサイズダウンして、乗ってみたがなかなか良さそうで、
点火時期揃えた効果はあるようです。
ただ、其の辺走ってると、パーワーバンドが2,000〜4,000くらいなので、
水温が上がらない。。。
なので、プラグも焼けない(笑)。
燃調取れてきたので、排気デパイスをまた低速で閉じるかな、、、、冷えすぎ。
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2013年10月18日
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