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タスポの可能性を探るため、以前のポートサイズを2倍にしてみました。
VJタスポ初期は、オイルラインの穴を利用していましたが、一箇所だったので、
これを2箇所とし、サイズを上げたが、効果は???
今回は、22シリンダーとしましたが、やはり、21シリンダーでは、掃気ポート面積が狭いので、
トルクが出にくいと判断した結果ですが、反対に22では排気ポートが小さいので、
この対策として、ポート上面の外側を削り込んで、中央に集中する熱を逃すと同時に
ブローダウンの速度向上を狙ってみました。
それと同時に、先日より、一番二番の熱の発生をコントロールして、
点火時期を揃えて、運転出来るようにやってますが、1番ノーマル、
2番7.1:1では、9番プラグは焼けませんでしたので、
今度は、1番7.1:1、2番7.5:1としてやってみます。
追加工として、ヘッドの歪が激しいので、以前使った時に調子の良かった、
なんちゃってオープンデッキ加工としました。
後は、セットボルト穴テーパー加工ですが、
シリンダーと、ヘッドの歪を逃がす加工で、チューニング業界では当たり前な
加工ですが、なんとNSRは最初からこの加工がしてあるんですね。
これには驚きました。
流石というか、市販車でそこまでやるか??
これが、ホンダと、その他のメーカーの違いですが、NSRは特殊すぎるのかも。。。
そんなんで、とりあえずは進んでます。
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2013年10月30日
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