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期待は大きく、どう変わるか組み上げたが果たして。。。。
ポートタイミングで12°ほど拡大してみた。
始動はやはり吹き抜けが多く、そのままではアイドリングはしませんから、アイドルSQで調整。
これで乗ってみると、、、、。
う〜〜ん、微妙。
あまり、変化がないというか、まったりしてつまらない感じ。
とりあえずは、それほど燃調で、変化は見られないので、
やろWさん所へお邪魔してきました。
試乗していただきましたが、意見は同じくイマイチはっきりしない特性みたいで、
同じ感想でした。
S4で、忙しそうだったのでそうそうに帰宅。
途中、いろいろ考えたが、どうにも冷えすぎて、プラグはそこそこになるのだが、
ピストンTOPに、OILが付着するほど冷えており、
21シリンダーでは、点火時期が進められなかったが、
以前、22シリンダーの時は、かなり勧めていたのに気づく。。。
なので、イニシャルを2°進めてみたら来ましたよ〜〜〜。
かなりメリハリが出てきて、上も21シリンダーみたいに12,000で、
トルクが立ち上がる感じで、かなり良いフィールとなり、
以前は、鳴らすことのできなかった、22シリンダーが鳴るようになりました。
それでも、プラグはこんなんで、
これで、2番が圧縮比7.5:1ですし、ピストンTOPもほとんど変化なし、
後、1°位はいけそうだがそのうちやってみよう。
そういうわけで、タスポのポートが大きければ、効果は大きく、
作用角が大きいと、低速が犠牲になることは判ったので、
今回で、限界値はほぼ判りました。
排気ポート加工も、熱的には分解しないと判りませんが、
キッチリ、チャンバーのトルク特性でピークが出ているみたいなので、
その効果はあったと思います。
これで、22シリンダーで排気ポート加工で使えることがわかったので、
今後の作業は楽になりそうです。
ぼちぼちデータが揃ったので、次のシリンダーを用意しないと。。。
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2013年10月31日
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