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まさかのエンジンから異音が発生。
これは、しばらくの間、作業待ちとしましたが、
次なる、タスポ車両が入ってきました。
違うエンジンが載ってます。
いきなりというのは、試乗した時、あまりにも酷くというか、つまらなさすぎるので、
バラしたわけですが、とんでもないつまらないエンジン特性で、
これだったら、水冷である必要はなくて、まして複雑なチャンバー形状のマフラーもいらないし、
排気でパイストか、どこについてるの??
みたいな、当時オイラが載っていたTY175よりもマイルドなエンジンでした。
燃調も、それほど外れていないし、この車両制作したオーナーが、がっかりしたのもうなずけます。
試乗の時、水温も80°を、あっさり超えてしまうので、
点検してみると、、、
排気ポート下側のスリーブにカーボンが貯まるほど、冷えてません。
ピストンは、程度は良いものの、セカンドリングが固着して、危機一髪でセーフといった感じです。
当然、ピストン裏は真っ黒でした。
冷えてませんね。
排気でパイスは、、、、。
排気バルブは、、、、、
シリンダーを見てみると、、、
ポート内に、排気デパイスの取り付け穴を加工した削りすぎはあるし、
やる気というものを感じません。
唯一、救われるのは鋳鉄スリーブだということくらいでしょうか。。。
これを見たあと、22でも、21でもシリンダー見ると、レーサーに見えてくるから不思議です((´▽`)。
それで、加工途中ですが、がっさりやってます。
これも、中央に熱が集中するみたいなので、上面を出来るだけフラットに削り、
熱を分散させるようにしてみました。
下側を大きく削ると、下がスカスカになるという意見があったのと、
上側背面フラット化は、ブローダウンのシャープさも狙ってみたのですが、
果たして、良いとこ取りができるか。。。。
問題は、チャンバーですが、これで、タスポ仕様で組み込み、
ノーマルマフラーで走らせて、改善するかやってみます。
それにしても、ひどいエンジンだ、、、、ビジネス車みたいだよ〜〜。
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2013年11月01日
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