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プラグ画像が届きました。
先日、ニードル先端を4/100mmほど削ったのですが、
全開、6,000付近の被り症状が出るので、
MJを下げて、上はパワーJTで調整する方向で、合わせてもらってます。
この画像は、MJ122#、パワーJT一回転戻しだそうです。
ついに、MJは、120番台に突入ですが、あと少し濃くすればいけそうですね。
やはりサンマも7番プラグが良いかもです((*´∀`*)!
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2013年11月07日
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ついに、スピコン仕様にしました。
なので、作業が楽チン!
そうじの手間が、半端ではないので、この選択は良かったと思います。
ドリルで穴あけ洗浄し、メインエアのJTを外しイモネジでメクラします。
にーどるでを、パーシャル7〜8,000付近を少し削り濃くしてあります。
スピコン仕様にしたので、フロート液面を6mm=>ノーマル(5mm)へ戻し、
MJを180#=>190#にします。(ノーマル200#)
これを組み立てると、
これで、ちょちょいと燃調ができます。
それで、早速試運転。
流石に、メインエアー全閉では、被りまくり、、、
スピコン戻しながら、パーシャルで被らなくなるまで戻していくと、
おおよそ5回転戻しくらいかな、、。
これで、回してみると、、、、ちと薄いか開けた時のレスポンスが悪い。
1/4ずつ締めてみると、半回転締めたあたりでかなり良くなった。
パーシャルでも、ほとんど問題ない。
かなりシャープに回る感じがする。
実は、キャブやる前に、タスポの仕様変更したのですが、
KR-1と、3MAの手法で、T字の配管で2=>1配管を変化させる手法ですが、
実はこのT字の配管は、気体が流れると1.5Wayみたいに片方向は、スムーズに流れますが
反対方向は、流れにくくなります。
これを応用したのが、新バージョンでタスポ1.5wayとしました。
これにより、インテークチャンバーで、低速域の、流れの安定を狙ってみましたが
はたして???
これと同時に、プラグをB7ESに変更。
これが試乗後は、、、、、
裏は、、、、
OILの焼けた匂いもしてきたし、良い感じ。
サイレンサーも、OIL付着は出口のパイプだけ。。。。
しかし、コンプレッション圧力10.5Kg位あるが、どれだけ冷えるのだろうか??
もう少し燃料出したら、とても綺麗に焼けそう。
9番プラグが焼ける圧縮比は、8.5位で、コンプレッション12Kg以上くらいかな??
自分で作っといて言うのも変だが、とんでもない掃気システムだよこれは。
ノーマルマフラーで、ヌケが悪いのに、チャンバーつけたら、マジでプラグ6番くらいになるよ。
冷えるからイイんだけどね。
普通と、熱の分散が違うから、判断が難しいけど、
プラグ焼けるようにすると、間違いなくパフォーマンスUPしますね。
前日より、確実にシャープに回ります。
しかし〜〜〜、水温80℃と、前日と変わらず。。。。
シャープに、回るようになったし、低速をもう少しやれば、エンジン本体は完了ですね。
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