|
早速、バラしてみた。
ピン自体も、抜けかかっていて、ヘッドに押されて、頭が潰れています。
少し、点火時期が早すぎたみたいで、掃気側がヒート気味ですね。
これで、一番弱い所が溶けたのだろう。。。
このピストンは、リング上側の距離が短く、前からあまり良くなかったのだが、
TZピストンが、先日のピン抜けで、使えなかったのが仇となったが、ピンが抜けなかったので
シリンダーは、なんとか使えそうで良かったよ。。。
一応ピストン入れてみたが、今1番についてるシリンダーより遥かにまとも。
作ってしまえば良いのだが、これだとタスポまでたどり着くのに、夢に出てきそうなくらい汚れてます。
VJは、掃気圧力が弱いので、チャンバーの吹き返しで、間違いなくポートが真っ黒です。
インターセプター使えば、この手間を考えても、安上がりだと思うのだが、、、、
なんのかんの言ってもやらねばならないが、今回は、クランクも長期使用のために、
コンロッド大胆部にガタが大きくなってきたので、全バラにしなければなりませぬ。
掃除して、タスポして、ピストン加工して、、、、、、先が長すぎる。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年11月19日
全1ページ
[1]
|
他の所も点検しました。
これは良さそうなので、掃除とグリスUPだけで組み込みます。
もんだいはこれ、、、
日本製に交換、この時に内側のカバーを外し、怪しい粉+AMSレーシンググリスを塗りたくり、
ここに入れるのだが、
対策として、水路とベアリングの内側を隔離して、グリスルームにしてみます。
これに、シャフトユニットを押し込みます。
たっぷりグリスで、長持ちするはずだが如何に。。。
ホントは、シールベアリングだと良いのだが、面倒なのと
ノーマルよりは、改善しているだろうから、これで良いことにします。
|
全1ページ
[1]



