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またもややってます。
左のカバーが、紛失していたので、オクにて購入しました。
出品した方、ありがとうございます。
それから、折れていたレバー。。。
このタイプのレバーは、2種類あって、長い方が付いていたので、
そんなに手が大きい人いないだろうと思い、短い方を選んでみました。
価格が凄い、、、、なんと@580円。
とても良心的だと思います。
ちなみに、長い方はもう少し高いですが、材料代ですかね(笑)。
あとは、後ろのウインカーと、駆動系か、、、、。
そして、新たな事実が発覚。
なんかしら、エンジン前部にサビの付着が著しく、
ガタもあったので、ばらしてみた。
車体に対して、エンジンの捻れをコントロールする、スタビライザーみたいなものです。
画像にはないですが、センターの大きなブッシュで、位置決めして、
エンジン左右のハンガーにブッシュを介して、このリンクが取り付けてあるわけです。
モー大変なくらいさびてるし、油っけがまるで無し。
ブッシュの一部は、磨り減って無くなってるし、これにはまいった。
が〜〜しかし、なんとかシールテープ作戦と、サビを取りまくり、
AMSレーシンググリスを塗りたくり、無事復元。
注意が必要ですね。
そして試乗すると、、、いい感じですね。
リアの収まりが良くなり、良くなった。
さて、話は変わりますが、タスポ化するとどうしても燃焼室で、
燃料の斑が出ているらしく、プラグの碍子が一部だけ、黒くなってしまい、
結果、燃料を絞らないと、プラグが被るので、
必然的に、熱価を下げることになっていましたが、
オジサン、寝ながら考えたのだが、十分冷えるので、生ガス入れる必要は無いのではないか??
ならば、ガソリンの霧化を促進させるには、どうすればよいか。。。
インジェクションが一番いいが、これは機構が複雑になるのと、費用面で却下。
ならば、エマルジョンチューブ加工が良いかも、、、、と思ったが、メンドくさい。
残る手段は、マニ加熱。。。。。これも面倒。
それなら、燃焼促進剤。。。。。。これは、バラつきがあって安定しない。
う〜〜ん、だったら網だろ。。
ということで、網を張ってみました。
GS250ーEだったかな、霧化促進のためと思われるが、スピゴット部分にパイプ状に
加工された、網が装着されていましたが、特許が先か、こちらの装着が先かは知りませんけど、
ガソリンの微細化には、最適と思われます。
ただし、網の抵抗が出るので、通常では良し悪しだと思います。
タスポ化された、エンジンでは、この抵抗が発生しても、
ケース内負圧が下がれば、タスポ配管の流れが早くなり、
この抵抗分位は、補えるだろうと判断したが、
早速試乗。
見事ビンゴですね。
今まで、局所的に黒くなっていた碍子が、横の方まで色が変化してきました。
動力性能も良くなってるみたいで、今まで殆どキックダウンしなかったのが、
明らかに変速するようになってるので、中間トルクが増えていることがわかります。
そして激変が、スローエアSQで、今まで1/4開きだったのが、
2回転開きに激変。
全然違うんですね。
これまで変わると、かなり燃費にも貢献しそうですよ。
というわけで、タスポにしたら、網張りましょう(笑)。
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2013年11月27日
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